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中日・立浪和義監督は岡林勇希が“ライト向き”の可能性があると見ている…? 大西崇之コーチは外野手マルチポジション構想を発案

立浪和義

■2024.01.20 中日スポーツ



■2024.01.20 中日スポーツ

中日、外野手マルチポジション構想で12球団最強布陣つくる!大西外野守備走塁コーチ発案、中堅でGG賞の岡林は右翼にも就かせる
中日・立浪和義監督は岡林勇希が“ライト向き”の可能性があると見ている…? 大西崇之コーチは外野手マルチポジション構想を発案

 中堅・岡林、昨季24発の細川を右翼と腹をくくってスタートする2024年沖縄キャンプ、とは大西コーチは考えていなかった。一昨季は右翼、昨季中堅に回った岡林の適性を立浪監督とも話し合い、143試合ベストのオーダーを組むために、2ポジション制を練っていた。

 「12球団イチの外野手の布陣を目指している。キャンプ前に立浪監督、片岡ヘッドに確認してからになるけれども、メンバーみんなが外野2ポジションを守れるように、そう考えています

 キャンプ1軍・北谷組で外野は岡林、鵜飼、三好、ブライト、上林、細川、新助っ人ディカーソンの7選手。右翼・中堅に就くのは岡林と上林、右翼と左翼は鵜飼、細川、ディカーソン。ブライトは中堅・左翼で、三好は3ポジション守る。

 大西コーチは秋季キャンプから適性判断のため、岡林を右翼で練習させていた。指揮官からは、岡林は右翼向きの可能性があるとの指摘も受けている。2軍・読谷組の大島は左翼と中堅、加藤や川越、後藤、2年目で外野転向した浜は3ポジションで鍛える方向性を持っている。

 大西コーチは「キャンプとオープン戦を見て、何がベストか決めていきます」と話した。複数ポジションでの練習は、岡林や細川、大島にケガなど不測の事態が起こった場合の保険にもなる。

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複数の外野ポジションを守る可能性です。

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