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『右肘内側側副靱帯損傷』の中日ドラフト1位・草加勝、今後の方針が判明する

草加勝

■2024.01.17 中日スポーツ



■2024.01.17 中日スポーツ

右肘内側側副靱帯損傷の中日1位・草加勝は保存療法を選択 田中将大らと同じPRP注射などで治療へ 立浪監督は「最善の策を取りながら」


 中日は16日、ドラフト1位の草加勝投手(22)=亜大=が名古屋市内の病院で「右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたことを発表した。15日に違和感を訴えて診察を受けていた。右腕は医師やトレーナーらと相談して保存療法を選択。楽天・田中将大らが受けた「PRP(多血小板血漿(けっしょう))注射」などの治療法で回復に努めていく。

 期待のドラ1が困難にぶつかった。15日に新人合同自主トレを途中で切り上げ、名古屋市内の病院に向かっていた草加。一夜明けて、球団から発表された診断結果は右肘内側側副靱帯損傷。同時に、復帰への道筋を立てていた。

 選択したのは保存療法。肘の内側側副靱帯を損傷した場合、トミー・ジョン手術を選択する場合もある。今回は画像診断などの結果、メスを入れず、回復に努める手段を医師や球団トレーナーらと模索し、選択した。

 保存療法の一つとしてPRP(多血小板血漿)注射がある。自身の血液から取り出した血小板を高濃度に含んだ血液を患部に注射して自然治癒力を高めて治す治療法だ。復帰までの時間が短い半面、効果の出方に個人差が大きい側面もある。

 野球界でPRP注射を選択した選手には楽天・田中将がいる。ヤンキース時代の2014年に右肘内側側副靱帯の部分断裂で故障者リスト入りした際にPRP注射を受けると、約2カ月半で実戦に復帰。その後もコロナ禍だった20年以外は毎年20試合以上で先発登板している。

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保存療法で様子を見ることになります。

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