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データで裏付け、専門家が分析「大島洋平がデビューしたのは2010年。現在まで続くこの10数年間は野球の歴史の中で顕著にストレートの高速化が進む時代でもありました。2010年のストレートの平均球速は141・3キロでしたが、今季は…」

大島洋平

■2023.08.29 中日スポーツ



■2023.08.29 中日スポーツ

【中日】金字塔到達の大島、速球系に強い 半分近くは速球、シュート、ツーシーム系も3割超え【データで裏付け】
データで裏付け、専門家が分析「大島洋平がデビューしたのは2010年。現在まで続くこの10数年間は野球の歴史の中で顕著にストレートの高速化が進む時代でもありました。2010年のストレートの平均球速は141・3キロでしたが、今季は…」

 大島が最も安打を放った球種はストレートで935本を記録(表1)。最も投じられる数が多い球種ではありますが、打率換算でも3割1分7厘と優れた数字を残しています。シュート、ツーシームも3割を超える打率を残しており、いわゆる速球系の球種をよく打っていることが分かります。

 大島がデビューしたのは2010年。現在まで続くこの10数年間は野球の歴史の中で顕著にストレートの高速化が進む時代でもありました。2010年のストレートの平均球速は141・3キロでしたが、今季は146・5キロまで数字が伸びました(表2)。基本的に球速が上がるほど打者の対応が難しくなることがデータでも裏付けられていますが、大島が持つ「速球に強い」という特性は時代に即したものであったといえそうです。今季の球種別打率を見ても対ストレートの打率は3割を超えており(表3)、球速帯別の数字を見ても150キロ以上のストレートをしっかり捉えています(表4)。



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福留孝介さんが語った、中日・大島洋平の“凄み”


2020年から中日球団で計測する打球速度で、細川成也・ビシエドら長距離砲クラスの時速170キロ台に迫り、4年間衰えることなく160キロ中盤を維持している選手が…


ストレートの高速化にも適応し続けている大島選手です。

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