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2020年から中日球団で計測する打球速度で、細川成也・ビシエドら長距離砲クラスの時速170キロ台に迫り、4年間衰えることなく160キロ中盤を維持している選手が…

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2023.08.29 日刊スポーツ



■2023.08.29 日刊スポーツ

【中日】大島洋平は並ボディで2000安打「食材良くないのにおいしい料理作る」トレーナー語る
2020年から中日球団で計測する打球速度で、細川成也・ビシエドら長距離砲クラスの時速170キロ台に迫り、4年間衰えることなく160キロ中盤を維持している選手が…

 スクワットは初め自重の75キロまでが精いっぱいだったが、今では自主トレ仲間だった高橋周らを軽く上回る175キロをこなすまでになった。20年から球団で計測する打球速度は、細川、ビシエドら長距離砲クラスの時速170キロ台に迫り、4年間衰えることなく160キロ中盤を維持している。

 「自分の年齢やコンディションを理解して、常にアップデートする選手。体で起きたバグを修正できる」と土田トレーナー。肉体面だけでなく視覚や聴覚などの感覚面からの見直しも追加するなど、19年からの2年連続最多安打にもつなげた。

 土田トレーナー自身も渡米し、アスリートを多数輩出する南カリフォルニア大などで最先端の知識を吸収。現在もシーズン中は1週間に1、2度、名古屋や遠征先で大島の体感とすり合わせる。大島の肉体を「」と表現し、2000安打を記録できたわけを「食材が良くないのに、おいしい料理を作る。パフォーマンスを出すための(肉体、感覚、精神を)統合することうまい」と評した。

 大島も「いいパートナー」と公言。土田トレーナーとは45歳までの現役継続をにらむ。大学、社会人で首位打者を獲得している大島にとっては、プロでの首位打者が悲願。37歳の挑戦はまだまだ続く。

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