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うな丼弁当ふるまう“大島洋平食堂” 今月のオープンは8月4日、その翌日にも中日・石川昂弥に「きょうはないんですか?」とねだられ…?

大島洋平

■2023.08.27 中日スポーツ



■2023.08.27 中日スポーツ

2000安打は淡々?それとも…うな丼弁当ふるまう「大島食堂」に通底する“力まず、肩肘はらず”【中日】
うな丼弁当ふるまう“大島洋平食堂” 今月のオープンは8月4日、その翌日にも中日・石川昂弥に「きょうはないんですか?」とねだられ…?

 キャリアの通過点を越えた。球団野手最年長37歳はナチュラル。力まず、肩肘はらず。「いつもの試合と変わりません」。チーム内に立ち位置を示すのは月に1度、練習後に選手・スタッフにうな丼弁当を振る舞う『大島食堂』か。体が欲する食事を取るのが流儀。チームとは別に注文していたのが始まり。自分だけ別なのがおっくうになり、配りだした。

 今月のオープンは4日の本拠地ヤクルト戦の試合前。翌5日、石川昂から「きょうはないんですか?」とねだられた。頼まれればのれんを出すのが背番号8の営業スタイル。手配して知人に配達係を託した。結果は連勝。験を担いで6日・日曜日の提供も考えたが、定休日。試合に敗れた。

 うな丼弁当配りは今季に始まったことではない。「根詰めてメニューを考えたら、それ自体で気疲れしちゃいます」。決まって好物のウナギ。評判は上々。楽しく、ストレス発散にもなるのが食事だととらえている。

 ストレスを遠ざける決めごとづくりは店の予約にも表れる。遠征の時は夕食を取る前に、翌日の昼食の予約を入れる。あらかじめ決めて、あとは従うだけ。ノリや勢いと一線を画す部分が、淡々と受け止められるのかもしれない。

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うなぎ弁当をふるまう大島選手です。

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