今日の人気記事



中日・岡林勇希「シーズン序盤のホームラン2本というのが正直なことを言うとちょっと邪魔だった」 → その理由が…

岡林勇希

■2023.08.10 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・岡林勇希「シーズン序盤のホームラン2本というのが正直なことを言うとちょっと邪魔だった」 → その理由が…




西村アナ:
岡林選手に話を聞くと、

 岡林:
 シーズンの序盤にホームラン2本打ちました。

 このホームラン2本というのが、

 正直なことを言うと、ちょっと邪魔だった。

という話をしていました。

宮部アナ:
邪魔だった!?

カッコいいね。

この間のお立ち台でも何回聞いても、

 岡林:
 関係ないっす。

 数字は、個人のは関係ないっす。

と、あの三段落ちもカッコよかったですが、

「邪魔だった」はどういうことですか?

西村アナ:
 岡林:
 やっぱりホームランを1回打ってしまうことで、

 その残像とか、

 体に残るリアクションみたいなものというものが、

 どうしても気になってしまって、

 普通に普段通りスイングをして、普段通り打つということが、

 ちょっとしにくくなる。
 
 普段通りやっているつもりなんだけども、

 なんか体とか、なんか心が追っかけてしまう部分があって、

 やっぱり、それがちょっとホームランの魔物の部分というか、

 そういう部分があった。


そうです。

宮部アナ:
そりゃバッターとしてはホームランって最高ですよ。

あんなにゆっくりホームに帰ってこれる。

それがなかなか本人としては曲者でもあったと。

西村アナ:
 岡林:
 実際に第1号を神宮球場で放った時は凄い気持ち良かった。

 ただ、やっぱりその気持ちよさもあって、

 それを捨てなきゃいけないと分かっているんだけども、

 なかなか捨てきれないという状況が、

 払拭できるまでに少し時間がかかった。


と。

全部、払拭できてこの7月の活躍で、

22試合連続のヒットが今、あるということになるわけなんですよね。

ですので、そのあたりを払拭できていますので、

本人も、

 岡林:
 ずっと調子をキープしようとしながら、しているわけではない。

 普通にやっていればこうなっているっていう状況。

なので。

今日、22試合連続ヒット、その先というところも、

7月の月間MVPのみならず、

8月も続けてくれるんじゃないかなというところが楽しみなところではありますね。

中日・岡林勇希、月間MVP受賞後すぐさま前を向く


中日・岡林勇希、応援団の選手名コールを「ばやし」に変更依頼した理由を語る【動画】


岡林選手がホームランについて語ってくれました。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 27 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。