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中日・片岡篤史2軍監督、樋口正修に対して期待を込めて“辛口”評価

片岡篤史

■2023.07.25 ファーム公式戦「オリックスvs.中日」

【イニングスコア】
中|0 1 0  0 0 0  5 0 0 =6
オ|0 0 0  0 0 3  0 5 x =8
7月25日(火) ファーム公式戦「オリックスvs.中日」【試合結果、打席結果】 中日2軍、6-8で敗戦… 終盤に一挙5得点の猛攻で逆転するも、その後一挙5失点で再逆転負け…

2 (二) 樋口正修 2打数1安打 1打点 2出塁
右 安四 球|中 飛|右犠①
中日・片岡篤史2軍監督、樋口正修に対して期待を込めて“辛口”評価
中日・片岡篤史2軍監督、樋口正修に対して期待を込めて“辛口”評価



■2023.07.25 中日スポーツ

支配下内定の樋口正修”空回り”に片岡監督「プロ野球には『最低限の仕事』がある」【中日2軍】
中日・片岡篤史2軍監督、樋口正修に対して期待を込めて“辛口”評価

 支配下契約の通告を受けて一夜明け、樋口は気合十分でプレーボールを迎えた。結果は盛大に空回り。打撃では1安打と犠飛で1打点を挙げたものの、走塁では初回に盗塁失敗、守備では4回と8回にゴロをファンブルして失策。ワンプレーの重みを痛感した。

 「いつも以上のプレーを、と思ったんですけど…。盗塁は中間走を含めて課題だらけ。守備も『あんなのを捕れないのか』と言われてもおかしくないプレー。受け止めて、次につなげたい

 反省しきりの樋口に対し、片岡2軍監督は期待を込めて辛口だった。「支配下が決まった日に2つエラーして、負ける。プロ野球は残酷やということです。こんなところで喜んでる場合じゃない。支配下はゴールじゃない。俊足という武器を生かして、1軍で戦力になれるように

 その上で、目を光らせたのが7回無死一塁の失策。併殺コースがオールセーフ。「あそこは最低でもアウト1つ。プロ野球には『最低限の仕事』というのがある。そのためにポジショニングや、準備が大事になってくる。勉強して相手が嫌がるタイプの選手になってほしい」と力を込めた。

 背番号213の”卒業”はすぐそこ。「見られ方も変わってくると思うので、もっと自分に厳しくやっていかないといけない」と樋口。課題を克服し、伸びしろにしてみせる。

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中日育成ドラフト3位・樋口正修、支配下登録決定!!!


中日育成ドラフト3位・樋口正修、華麗なショート守備を連発する


試合後に厳しく指摘です。

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