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データスタジアム社アナリスト「ビシエドは打者としてのスタイルに変化はないのに、なぜ結果が伴わないのか。その要因の一つとして挙げられるのが…」

ダヤン・ビシエド

■2023.07.25 中日スポーツ



■2023.07.25 中日スポーツ

【中日】低空飛行が続くビシエド、後半戦で浮上のカギを握るのは速球対策【データで裏付け】
データスタジアム社アナリスト「ビシエドは打者としてのスタイルに変化はないのに、なぜ結果が伴わないのか。その要因の一つとして挙げられるのが…」



 打者としてのスタイルに変化はないのに、なぜ結果が伴わないのか。その要因の一つとして挙げられるのが、ストレートへの対処です。本来、ビシエドはストレートに強い打者でしたが、今季の対ストレート打率は2割1分4厘に留まり、長打率も2割8分6厘と低迷しています(表4)。対変化球の成績も芳しいものではないのですが、表にある通り対ストレートほどの落ち込みは見せていません。

 コース別の対ストレートの成績を見ると、真ん中のゾーンで打率1割6分7厘と特に打てていません(表5)。ビシエドクラスの強打者に真ん中めがけてストレートを投げ込む投手は多くないため、失投といえるストレートを仕留め損なっていると考えられます。

 昨年までの通算で見ると、ビシエドは後半戦で、より優れた成績を残してきました(表6)。甘く入ったストレートをどれだけ高い確率で捉えられるかが、後半戦の巻き返しにつながる一つのカギになりそうです。
(データスタジアム社アナリスト・佐々木浩哉)



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ストレート対応について言及です。

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