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中日・大西崇之コーチ「選手が悪いんじゃなくて、ああいうことが起きてしまったというのは…」

■2023.05.19 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・大西崇之コーチ「選手が悪いんじゃなくて、ああいうことが起きてしまったというのは…」





『バンテリンドーム練習レポート』

吉川アナ:
昨日、ポイントになった8回の石川昂弥選手のホームベースを踏んだか、

細川選手がタッチアウトが先かというプレーに関して、

改めて振り返りますと、

あの場面は2アウト、ランナー1,2塁でで村松選手がレフト線にヒットを打ちました。

セカンドランナーの石川昂弥選手がホームベースを踏むよりも先に、

ファーストランナーの細川が先にサードでタッチアウトになってしまったから、

石川昂弥選手のホームインが認められなかったというシーンだったんですよね。

ただ、サードコーチャーを今、ドラゴンズに務めている大西崇之コーチに、

あの場面をちょっと聞いてみたんですけど、

やはりですね、

 大西コーチ:
 昨日の試合が終わったあとと、

 今日の練習前に選手達を集めて反省会をやりました。


ということでした。

大西コーチが言うには、

 大西コーチ:
 選手が悪いんじゃなくて、

 ああいうことが起きてしまったというのは、

 走塁を指導している僕の責任。

 指導力が不足していたからです。

 選手は悪くない、指導している俺が悪いんだ。


と大西コーチは言っていましたね。



吉川アナ:
大西コーチは、

 大西コーチ:
 そうやって後ろで何があるか分からないから、

 ホームベースを踏むまでは気を抜いてしまってはいけない。

 あとはネクストバッターズサークルにいた選手が、

 もっとジェスチャーを大きな声で、

 「ホームに来い!急いで来い!」というジェスチャーをしないとダメだった。


と。

結果論ではあるんですけど、教訓になった場面だし、

大西コーチは繰り返していました。

 大西コーチ:
 起こってしまったことをしっかりと反省をして、

 同じミスを二度としないように、

 僕も徹底するし、選手にも徹底させます。

 決して選手は悪くない。

 僕の指導不足が招いてしまった結果なんでね。


という言い方をしていましたけどね。

中日ドラフト2位・村松開人がチャンスでヒットを放つが、その後…?【動画】


中日・立浪和義監督、走塁死でホームインが認められなかった場面について言及する


大西コーチが振り返りました。

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