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中日ドラフト6位・田中幹也の“全治”、実戦復帰までのプラン 佐賀県で手術した理由は…

田中幹也

■2023.04.08 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日ドラフト6位・田中幹也の“全治”、実戦復帰までのプラン 佐賀県で手術した理由は…




若狭アナ:
ドラフト6位ルーキー・田中選手について、

立浪監督は、

 立浪監督:
 田中はちょっと今年は難しいです。

 非常に素晴らしいものを見せてくれましたし、痛いことは痛い。

 ただ、しっかりと治してもらいたい。

 来年以降、必ずチームの戦力になれる存在ですから。


と。

インタビューの翌日、3月29日に実際に佐賀県内の病院で右肩の手術を行いました。

オープン戦でバンテリンドーム ナゴヤの楽天戦で、

一塁に帰塁した時にベースに手にをドンと突いて、そのはずみで肩を脱臼してしまいました。

学生時代から脱臼癖はあったという田中選手です。

スポーツ報知の長尾記者のコラムによりますと、

田中選手についての記事だったんですが、

手術の結果、スローイングまでに3ヶ月、実戦復帰までは6ヶ月~7ヶ月ということでした。

私、開幕の前日取材で、

ドラゴンズのトレーナーさんにも田中選手の手術の具合を聞きました。

すると、

 中日球団トレーナー:
 今回、行った手術は一般の人なら、

 野球ができるまでは丸一年かかるものです。

 ところが田中は7ヶ月のプランを立てています。

 というのも目標はソフトバンクの周東選手。

 WBCで活躍しました周東選手も実は右肩を負傷して、

 そこから復帰しているんですけども、

 彼と同じ病院、しかも彼と同じ医者、執刀医に今回は手術をしてもらって、

 周東選手とほぼ同じプログラムでリハビリを進めていく予定です。


と。

おそらく7ヶ月ということは10月末ですから、

手術をしたのが3月末ですので、

おそらく、そこから野球をする、

当然、今シーズン中の田中選手の復帰というのは絶望ということになってしまいますが、

ぜひ来年以降、今年の秋のキャンプくらいからしっかりともう一度鍛えて、

来年、ケガのないシーズンを送ってほしいと思います。

【球団発表】中日ドラフト6位・田中幹也、3月29日に佐賀県内の病院で『右肩鏡視下バンカート修復術』を行う 今後は医師の指示を受けながらリハビリを行い、早期復帰を目指す


中日ドラフト6位・田中幹也「手術終わりました これも今の自分の実力です。力が無いなら付けるだけなので怪我せず 体が資本なので強い体作ります!」


佐賀で手術をしたのには理由があったようです。

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