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中日・柳裕也投手、開幕前ラストマウンドで右スラッガー対策が自信から確信に変わる

■2023.03.26 中日スポーツ



■2023.03.26 中日スポーツ

自信から確信へ…中日・柳が右のスラッガー対策で新球『シュート』会得 ロッテ山口に1球も前に飛ばさせず
中日・柳裕也投手、開幕前ラストマウンドで右スラッガー対策が自信から確信に変わる

 「食い込んでくる球を好きな打者はいない」。立浪監督のこの言葉からスタートした習得への道。右腕の柳にとって、シュートが食い込むのは右打者になる。昨季でいえば巨人・岡本和は15打数7安打(2本塁打)、広島・堂林が17打数7安打(3本)、阪神・大山が18打数6安打(2本)…。痛打を浴びてきた右のスラッガーの手を、いかにしびれさせ、あわよくばバットをへし折るか。踏み込ませないことで、逃げる変化球も必ず生きる。山口への全18球は、絶好の試金石となったはずだ。

 「ホント、打たれてきた右打者を何とかしたいので。今日はロッテのスタメン見た瞬間に、秋から自分がやってきたことを山口くんにぶつけようと思ったんです。いい打者ですから

 開幕前のラストマウンドで、右のスラッガー対策は自信から確信へと変わった。

 「(シュートを使うことで)外角が広くなるのが自分でもわかるんです。他の球種にも関わってくるので

 見せる、カウントを稼ぐだけでも意味はある。スライダーやカットボールを落とすとき、より遠くに見える効果があるからだ。ローテーション通りならヤクルト、広島、ヤクルト、広島。山田がいる。オスナ、マクブルームも…。今季の柳はバットを折る本数も増えそうだ。

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中日・立浪和義監督が投手陣にシュート習得挑戦させようと思ったきっかけが…


福留孝介さん「こうやって凄くテンポよく抑えている時に、柳投手って意外と…」


良い手応えを掴んだようですねぇ。

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