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侍ジャパン・栗山英樹監督、WBC決勝での登板順決定の経緯を説明する

■2023.03.23 スポニチアネックス



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侍・栗山監督 最後のダルビッシュ投入は「決勝戦の日、球場に行ったら…」戸郷、高橋宏起用の理由も明かす
侍ジャパン・栗山英樹監督、WBC決勝での登板順決定の経緯を説明する

 第5回WBCで日本を3大会ぶりの優勝に導いた侍ジャパンの栗山英樹監督(61)がテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜後9・54)に生出演。決勝の今永→戸郷→高橋宏→伊藤→大勢→ダルビッシュ→大谷という継投になった采配の“裏側”を明かした。

 番組取材班は決勝の継投の中で、まず2番手の戸郷、3番手の高橋宏の起用について大胆な采配だと感じたと指摘。それに対して「(先発の)今永投手は実績もあるし、凄く状態が良かった。それでも話を聞いてみると物凄く緊張していて試合前に話していたことがよく分かっていなかった。全員緊張するんですよ。緊張はめちゃくちゃするので。若い人たちも、経験がある選手でも。だったらボールが勢いがあって、プラスアルファが生まれるような人を…若い人が行った方が可能性が高いという僕の逆説的な発想というか。そういうものを含めて投手コーチと話をして、こういう順番になった」と決勝での登板順決定の経緯を説明。また「僕の中で一番安定感があったのは伊藤大海だったんですよ」と振り返った。

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