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2月から始まる沖縄春季キャンプに向けて読谷村では…

読谷平和の森球場

■2023.01.20 中日スポーツ




■2023.01.20 中日スポーツ

中日2軍キャンプ地の読谷村“地元出身ドラ1”仲地を熱烈歓迎 100万輪コスモス見ごろ『いちゃびら祭』も復活へ
2月から始まる沖縄春季キャンプに向けて読谷村では…

 ドラ1右腕が汗を流す名古屋から約1300キロ離れた故郷・読谷村では着々と受け入れ準備が進む。地元で白球を追った野球少年がプロとして凱旋(がいせん)する。「新型コロナの規制も緩和されてきた年に仲地投手の入団が重なった。期待していますし、応援します」。全国旅行支援などで人の移動を後押しする取り組みもある中、読谷村役場商工観光課の担当者の声も弾む。

 まずは見送っていた行事を再開する。コロナ以前まで実施していた竜戦士による小学校訪問と野球教室が今年は復活する見込み。さらに毎年村内で開くファン感謝イベント「いちゃびら祭」に中日の選手を呼ぶ態勢を整えている。いちゃびらは「(誘い合わせて)行こうよ!」という意味を持つ沖縄の方言。祭は今年で15回目の開催となる。

 また、仲地ののぼりも役場で作成する案も出ているのだとか。読谷村出身のルーキーに村全体で応援していることを感じてもらう。

 さらに、2軍キャンプ地・オキハム読谷球場付近の村有地には赤やピンク、白など色とりどりのコスモス約100万輪が出迎える。通常、コスモスの開花期は秋だが、沖縄では2月が見頃。読谷村を訪れた人の目を楽しませようと、5年前から村観光協会が毎年種をまいて育てるようになり、仲地が入団した今年が過去最大規模。ドラ1右腕も元気な姿で地元のファンを喜ばせるとともに、どっしりとした土台を築いて大輪の花を咲かせようと腕を磨く。

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様々なイベントも今年から復活となりそうです。

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