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中日・福島章太投手、小笠原慎之介投手とのキャッチボールで感じたことが…

福島章太

■2023.01.16 スポーツ報知




■2023.01.16 スポーツ報知

【中日】福島章太が掲げた「最低30試合登板」大野雄大のゲキと小笠原慎之介とのキャッチボールに学ぶこと
中日・福島章太投手、小笠原慎之介投手とのキャッチボールで感じたことが…

 そんな左腕が大野雄とともに憧れているのが、先輩の小笠原だ。幸いにも、この自主トレ中にキャッチボール相手を務めている。昨季、初の2ケタ勝利をつかんだ先輩が投げるボールはまさに“衝撃”。その正体は、重さと質だという。福島は「えぐい球です。どれだけ距離が伸びてもボールが手元で落ちてこない。むしろどこまでも伸びていくような感じ。しかも、力強くて重い。キャッチボールからあの球を投げられるからこそ、実戦でも打者を圧倒できる球が投げられるのだと思う」と解釈した。

 キャッチボールだけではない。ウェートトレーニングでも力の差を痛感している。福島が120キロのスクワットするのに対し、小笠原先輩は170キロが“ウォーミングアップ”。そこから重りを増やしていく姿に、ただただぼう然するしかなかった。小笠原は自主トレ公開後に「NPBで誰にも負けない成績を残したい。開幕投手への気持ちは僕が一番強い」と明かしたように、言葉の一部一部に気迫が宿っている。

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パワフルなピッチングの理由を実感したようです。

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