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中日・岡林勇希選手は実は大島洋平選手のようなタイプではなく…?

川上憲伸

■2022.12.30 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音 年末スペシャル』
中日・岡林勇希選手は実は大島洋平選手のようなタイプではなく…?




川上憲伸さん「これは大島選手でもできない感じのことです。岡林選手と大島選手の違う部分というのは…」


『中日・岡林勇希選手の話題の続き』

若狭アナ:
岡林選手には大島選手みたいになってほしいなって我々ファンも思ってしまうんですが、

実は大島選手のさらに進化版くらいのイメージを抱いてもいい選手?

川上:
まぁ(大島)洋平は僕は好きだからあまり言いたくはないけど、

洋平は怖くないんですよ、そこ(アウトハイのバッティング)が。

甘い球がいっても別にファウルやろうなと。

ちょっと難しい球を打ってくるなという、もう早く初球から。

もうピッチャーからしたら苦労はしないけど打たれるみたいな。

「だけど、反省のしようがないしな」みたいなので終わっていくみたいな。


若狭アナ:
それが大島選手。

岡林は「苦労したあげく打たれるわ」になっちゃったらもう大変だと?

川上:
「高めはあかんぞ」と。

大島選手はたぶんキャッチャーが「高めダメだよ」というサインを出さないと思うんですよ。

「低く、低く、低く!」とか。

追い込んだらダメだけど、初球から「低く低く低く!」、

あまりないと思う。


若狭アナ:
そうですね。

そんなジェスチャーはあまり見たことがない。

川上:
たぶん無いと思う。

別にOKになっていると思う、他球団も。

だけど岡林くんの場合は、

投げる前からピッチャーに「低く、低く」って、これから言い出すでしょうね。

現実に高めを打っているのでね。

長打になるんですよ、彼の場合、高めが、三塁打とか。


若狭アナ:
ありました。

三塁打はリーグNo.1でした、今年。

川上:
低めは捉えても意外と三塁打にはならないんですよ。

高めを被せるから強い打球で右中間に抜けていくから、

低めって拾っているんで、ホワンホワンだから、意外と。


若狭アナ:
はぁ~!

川上:
高めの球をしっかり打てる人って、

源田くんもそうですよ、西武の。

結構、高めを上手く被せるので。


若狭アナ:
イメージがありますね!

川上:
ああいうバッターというのはまぁちょっとツーベースで収まらない可能性が高くなっていきます。


若狭アナ:
進化してほしいなぁ!

川上:
素晴らしいですよ、岡林くんは。

守備も。


川上憲伸さん「これは大島選手でもできない感じのことです。岡林選手と大島選手の違う部分というのは…」


中日・大野雄大投手「全然打ってへんやないか、アイツ!!!岡林!(笑)」


岡林選手は高めを長打にできる打者になっていくのではと分析です。

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