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井端弘和さん、初サヨナラ打が30歳と遅かった理由を自己分析する「怖い監督が…」

井端弘和

■2022.12.13 2022 スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞






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井端弘和氏、初サヨナラ打は30歳 遅かった理由も自己分析「怖い監督がおられましたし」
井端弘和さん、初サヨナラ打が30歳と遅かった理由を自己分析する「怖い監督が…」

 中日ドラゴンズや読売ジャイアンツで活躍しただけでなく、国際大会でも日本代表として劇的な一打を放った。勝負強さがあるように見えるが、若い受賞者2人を見ると井端氏は「僕はサヨナラヒットを初めて打ったのが30歳。それまでは全く打てなくて、チャンスでは『回ってくるな』としか思っていなかった。素晴らしいの一言ですね」と称える。

 通算5本のサヨナラ打を放っている井端氏だが「その1本打ってからは、ずっと『回ってこい』としか思っていなかったですけど、打つ前までは『前のバッターで決めてくれ』としか思っていなかった」と苦笑い。サヨナラ打の前、丸山も宗も腹をくくって打席に立っていたことを語っており、井端氏は「くくれなかったら、なかなか打てないですよね」と振り返る。そして、その原因も自己分析。「怖い監督がおられましたし…。なかなか腹をくくることができなかった(笑)。打てなかった瞬間にバシャンと何かをやるのは、よく見ていた。それがバットの出を悪くさせていたのかな」と“闘将”が原因だったと冗談交じりに明かし、笑わせていた。

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