今日の人気記事



中日・石川昂弥「あれは北谷のレフトの場外!あれはソフトボール場までいきましたよ!」 松永幸男スカウト部長「いやいや」

石川昂弥

■2022.12.08 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・石川昂弥「あれは北谷のレフトの場外!あれはソフトボール場までいきましたよ!」 松永幸男スカウト部長「いやいや」




『ナゴヤ球場練習レポート』

宮部アナ:
この時間はですね、石川昂弥選手、昨日に続いてお届けしますね。

今日も松永元投手、今、スカウト部門のトップの方なんですが、

新人のほうもちょっと落ち着いたということもあってなのか、

ピッチャー役を買って出てくださいました、今日も。

今日はね、石川昂弥選手、屋内でのフリー打撃、

月曜日からずっとこのところ、左膝の具合を見ながら続けているんですが、

100スイング以上しました。

いきなりのっけから鋭い打球をレフトへセンターへ打ち返していましてね。

部長のゆったりめなボールではあるんですが、

やっぱり生きた人間のボールを打つというのは、

やっぱりティーのあとは全然、負荷が違いますので、

左膝を気にしながら踏み込んでいって、

防具を付けながら、

アメリカの黒いプロレスラー黒いヒザのをしながらのフリーバッティングなんですが、

 石川昂弥:
 これはいった~!

と。

思い出してください、みなさん。

今年、5本のホームランを打ちましたけども、

低めのボールを綺麗にサクッとライナーで外野へ持っていくじゃないですか。

あれが「あっ、久しぶりに見られたな」という感じでしたね。

昂弥さん本人が言っていたんですが、

 石川昂弥:
 あれは北谷のレフトの場外!

 あれはソフトボール場までいきましたよ!


って、

 松永スカウト部長:
 いやいや。


とかいうことを松永さんが言いながらですね、

 石川昂弥:
 これは読谷の風に乗ったぜ!


みたいに言いながらバッティング練習をしておりました。

1塁側のほうからネット越しに拝見していたんですけど、

構えから昂弥さんは綺麗でしょう。

漢字でいうと「人」という字から構えて、

「入」という字にスイングしたあとに見えるんですよね、横から。

「人」から「入」にぐっと回転しながら変わるわけですよ。

あの感じが戻ってきているなという。

CBC・若狭敬一アナ「石川昂弥の治りが早いです。今年、石川昂弥を抜擢しました。来シーズンも抜擢するんですか?」 → 中日・立浪和義監督の答えが…


中日・石川昂弥が説明した“今後の復帰のプラン”


元気そうに練習に取り組んでいるようです。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 3 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。