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中日・岡林勇希「あそこでアウトにできたのは、自信にもなったんですけど…あれは自分のミスなんで」

■2022.11.15 中日スポーツ




■2022.11.15 中日スポーツ

【中日】岡林勇希、野手を始めて3年目で「イチロー以来」の快挙も歩み止めない…目標は球団最多、大島超え2桁受賞
中日・岡林勇希「あそこでアウトにできたのは、自信にもなったんですけど…あれは自分のミスなんで」

 岡林がベストプレーとして迷いなく挙げたのが8月7日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)。7回1死満塁で大和の右邪飛を処理してバックホームした場面だ。ノーバウンド送球で三走楠本をアウトにし、1点リードを死守。この日2個目の補殺で、勝利の立役者になった。

 投手だった三重・菰野高時代に最速153キロをマークした強肩からのレーザービーム。それでも反省が残ったのは確かだ。「あそこでアウトにできたのは、自信にもなったんですけど…」と声のトーンを少し落とし、言葉を紡いだ。「あれは自分のミスなんで。ファウルゾーンの打球で捕ったらダメというところ」。送球が少しでもそれれば同点。ギャンブルにこそ成功したが、場面を考えれば捕球せず見送っていいケースだった。

 外野手として、リーグトップの7補殺をマークした一方、失策もリーグ最多タイの5個。まだまだ粗削りなのは自覚している。だからこそレベルアップと同時に、意識することがある。

 「今だから、むちゃくちゃな投げ方でも投げられるけど、年を取るごとに投げられなくなる。今から、ステップとかをおろそかにせずに」。息の長い守備の名手として君臨したい―外野手の基礎の動きを今後も体に染みこませていく構えだ。

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20歳ながらも早くも将来を見据えた守備を意識しているようです。

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