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中日・米村明シニアディレクター、土田龍空と京田陽太への“本望”を語る

京田土田

■2022年 シーズン成績

中日・土田龍空(19歳)
【1軍打撃成績】
62試合 打率.248(210-52) 0本 12打点
出塁率.283 長打率.290 OPS.573 3盗塁

【2軍打撃成績】
52試合 打率.259(162-42) 0本 9打点
出塁率.306 長打率.290 OPS.596 7盗塁
【オープン戦打撃成績】
7試合 打率.000(6-0) 0本 0打点
出塁率.250 長打率.000 OPS.250








■2022.10.17 サンケイスポーツ

【球界ここだけの話(2840)】竜スカウトも驚く2年目遊撃手・土田龍空の急成長…〝一択〟京田の復権はなるか
中日・米村明シニアディレクター、土田龍空と京田陽太への“本望”を語る

 近江高1年のときから注目し続けてきた米村明シニアディレクター(63)も「想像の中ではもう1、2年(かかる)と思っていた。いまや京田がおらんでも土田でいいんじゃないかと思えるまでレベルアップしてくれていることには、驚く」と話す。

 ドラフト当時は他球団が2位以上で指名することも想定していたが、3位で獲得に至った。もちろん能力を高く評価したからこその指名だが、狙いの一つは競争の促進。2019年に根尾も内野手として1位指名しており「やっぱり食って食われる世界だから、一択ではいけないし、京田一択(の状況)だから根尾、土田を狙っていった」。刺激としてほしかったのはまぎれもなく、背番号「1」だった。

 今季の京田は新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことも絡み、8月中旬に1軍登録を抹消され、以降は2軍生活。出場もキャリアワーストの43試合にとどまった。来季は土田を筆頭とし、し烈なレギュラー争いを繰り広げることになるだろう。野手でレギュラーになれるのは8人のみの厳しい世界。米村氏の心境も複雑だが、京田に好敵手を、土田に大きな壁を与えた身として、成長への期待は大きい。

 「京田がもっと奮起して、確固たる地位を取り戻すのが本望。しっかりと切磋琢磨(せっさたくま)して、土田にライバル意識を持って、しっかりと戦ってくれて『プロとはこういうものだ』というのを2人で見せていってほしい。そうすれば、土田ももっと強くなるんじゃないかな

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元中日スカウト・中田宗男さん、土田龍空は「天才だと思いましたね」「特殊な選手だな」「ちょっと人には真似できないプレーのできる選手だなという印象がありましたね」


中日・片岡篤史2軍監督、土田龍空の守備を称賛「(土田の守りは)動物と一緒よ。犬がボール投げられたら、追いかけていくのと同じよ」


切磋琢磨し合える関係へ、米村SDが期待です。

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