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中日・堂上直倫が打ち明けた“2022年シーズン”

堂上直倫

■2022.10.14 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・堂上直倫が打ち明けた“2022年シーズン”




『ナゴヤ球場練習レポート』

水分アナ:
今日は基本的にはお休みということでね、

首脳陣の方は姿はないと、

トレーナーさんもお休みということなんですけど、

それでも休日返上で何人か選手がやってきて、

その中でも精力的に動いていたであろうというのは堂上直倫選手でしたね。

もう16年目のシーズンが終わったんですね。

今年は1000試合出場、史上518人目、9月30日に達成をしました。

1つの目標をクリアできたということで、

本人もこのあたりは手応えがあったんですが、

ただ、やっぱり今年は16試合しか1軍で見ることができなかったんですよね。

18打数5安打という数字が残ったんですけれども、

ですから長い時間ファームに、2軍の試合によく出てたわけですよ。

76試合、2軍の試合は結構出て.294を打って、

チームの中でもトップレベルのアベレージを残しているということで、

 堂上:
 とにかくいつでも自分は1軍に呼ばれたらすぐちゃんとできるという準備を怠らない気持ちでとにかく1年やってきました。

 そのファームにいる時間を無駄にしないよう、

 今年は色々と逆にバッティングで試したいことを実戦で試した。

 スタンスの幅を変えたりだとか、

 ボールの見方を変えたりだとか、

 バッティングについて色々と研究したりチャレンジして、

 自分の中では成長できたんだ。

 34歳にして成長できた、

 ある意味手応えのあった1年であって、

 自分自身は自分には勝った。


というふうに手応えを持って語っていました。

 堂上:
 それを継続することのためにトレーニングメニューは、

 ランニングのメニューを、あるトレーナーの方に作っていただいて、

 とにかくランニングをキツめランニング、厳しいランニング、走る量を増やして、

 このオフは体にキレ、そしてパワーをもう一度リセットしたい。


というふうに前向きに話していましたね。



水分アナ:

 堂上:
 やっぱりバッティングは好きだ。


と言っていましたね。

やっぱり野球をやっていたらバッティングが一番楽しいですもんね。

 堂上:
 やっぱりそのバッティングのキレ、パワーを取り戻すために、

 もっともっと練習をしていきたい。


ということを言っていましたね。

本当になかなか出場機会が無かったんですが、

やっぱり貴重なピースですし、

 堂上:
 セカンド、ショートをしっかりと守れる体、

 バッティングを向上したい


と言っていました。

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「自分には勝った」と表現。成長の手応えもあった1年だったようです。

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