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中日・土田龍空、開幕を2軍で迎えた時の思いを明かす

■2022.08.14 サンデードラゴンズ




『卓越した守備センス 土田龍空 19歳に訪れた千載一遇のチャンス』

─ショートのレギュラーで今、この男に千載一遇のチャンスが訪れている。レギュラー不在のショートのポジション。立浪監督が抜擢したのは19歳の土田龍空。卓越した守備センスで好プレーを連発している。

土田:
やっぱりプロの世界は結果というものが大事になってくるので、

このチャンスを離さないためにも、

結果をしっかり残してやれたらいいなと思います。

中日・土田龍空、開幕を2軍で迎えた時の思いを明かす

─世代屈指のショートとしてドラゴンズに入団した土田。去年ファームでは球界を代表する高卒ショート・坂本勇人らを上回る1年目の守備率を記録。さらに1軍デビュー。プロ初ヒットに初打点を叩き出した。そして迎えた今シーズン、同期の高橋宏斗が開幕ローテ入りを果たす中、土田は2軍スタートだった。

土田:
開幕から岡林さんであったり、

石川昂弥さんが守っていたので、

そういった若い選手が出ている中で非常に悔しい気持ちはありましたし、

開幕1軍にいたいという気持ちは凄い強かったんですけど、
中日・土田龍空、開幕を2軍で迎えた時の思いを明かす

結果を出さないと1軍に呼んでもらえもしないですし、

チャンスももらえないので、

まずは2軍で結果を出そうとやっていました。
中日・土田龍空、開幕を2軍で迎えた時の思いを明かす

─その言葉通り、ファームで奮闘。8試合連続ヒットをマークするなど存在感を示した。するとチャンスがやってきた。不動のショートだと思われた京田の不調。その後、三ツ俣や溝脇が日替わりでスタメンに名を連ねるも定着するまでには至らなかった。そんな守備の要、ショートを固定できない状況で立浪監督に抜擢されたのが土田だった。

土田:
「絶対掴んでやるぞ」という強い気持ちで、

毎日必死に、今もそうですけど、

やらせてもらっています。
中日・土田龍空、開幕を2軍で迎えた時の思いを明かす


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「非常に悔しい気持ち」をファームでの活躍に繋げ、1軍昇格を勝ち取ってくれました。

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