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中日・片岡篤史2軍監督「僕がプロ入りした時みたいに『大卒であれば即戦力』というわけにはいかず、大卒でも…」

ブライト健太

■2022.08.03 集英社スポルティーバ(@webSportiva)さん / Twitter

「他のチームと戦うと年齢層の違いが明確で、若手がいない」

今季から #中日 のファーム監督を務める #片岡篤史 氏に、前半戦の振り返りや、#京田陽太 の現状や若手選手たちへの期待などを語ってもらった。



■2022.08.03 集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

片岡篤史が中日のファーム監督になって感じた「新陳代謝ができていない」。期待の若手選手についても語った
中日・片岡篤史2軍監督「僕がプロ入りした時みたいに『大卒であれば即戦力』というわけにはいかず、大卒でも…」

――ここ数年は野球界全体が新型コロナウイルスに翻弄され、トレーニングを含めてコンディションのキープが難しくなっています。

片岡 そうですね。今年入ったルーキーや2年目の選手は、コロナ禍でなかなか練習ができなかったと思うんです。それは影響がないということはないでしょうね。だから、無理させちゃいけないところもありますし、僕ら監督やコーチがしっかりと判断しながら、選手個々のやり方を考えていかなければと思っています。




――ドラフト1位ルーキーのブライト健太選手は、ファームで31試合に出場して打率.188、2本塁打、5打点と苦しんでいる状況です。

片岡 先ほどもお話したように、1年目、2年目の選手はアマチュア時代にコロナ禍で十分な練習ができていないと思います。だから、僕がプロ入りした時みたいに「大卒であれば即戦力」というわけにはいかず、大卒でも練習やそれに伴う体力不足を踏まえてやっていかなければいけない時代になってきています。

 特に今年はブライト、鵜飼航丞、福元悠真と、大卒の外野手が3人入りました。大卒の外野手が3人も指名されるのは珍しいことですけどね。まだまだ学ばなければいけないことが多いですし、これからいろいろな経験を積んで吸収していき、どう変わっていってくれるのかに注目しています。

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「大卒でも練習やそれに伴う体力不足を踏まえてやっていかなければいけない時代」と言及です。

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