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中日・岡野祐一郎投手、広島戦先発への決意を明かす…

岡野祐一郎

■2022.04.15 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・岡野祐一郎投手、広島戦先発への決意を明かす…




若狭アナ:
この時間、岡野投手のコメントをご紹介してまいりましょう。

明日の先発ということになっているんですが、

岡野投手は今シーズン、明日が初登板ということになります。

2軍では3試合2勝1敗、防御率が2.57と良い成績を収めての、

いよいよ明日、初登板ということなんですよね。

前回が4月9日(土)、ナゴヤ球場のソフトバンク3軍との練習試合に先発しまして6回3安打無失点。

去年はなんだかんだで、岡野投手、2試合しか投げていないんですよ。

0勝2敗、防御率9.00ということで、

去年は結局、1勝もできなかったんですよね。

岡野投手、登板に際しまして、

 岡野:
 やることは変わらない。

 チームが良い流れなので、その流れに乗ってしっかり腕を振っていきたい。

 今年のドラゴンズは先発陣がみんな活躍している。

 その流れに乗れるように、

 ストライク先行で攻めていくピッチングを展開したい。

 自分にとっては1つ1つの試合が大事。

 ずっと言ってきているようにワンチャンスをものにしたい。

 力の温存はない。

 つまりは7回,8回,9回まで完投を意識して投げるんじゃなくて、

 1回から飛ばしてチームに良い流れを持って来られるようにしたい。

 1イニング、1イニングを積み重ねていきたい。


という話していましたね。

そしてカープ打線というのはホームランまだチームで4本しかなくて、

リーグ最下位で最も少ないんですが、

得点は79点あって、これリーグトップなんですよ。

とにかく得点圏打率、チャンスでも強いし、

打線が繋がるんですよね。

この広島打線について岡野投手は、

 岡野:
 ランナーを貯めて中軸に回さないように気をつけたい。

 攻めのピッチングを心がけたい。

 テンポよく投げるのが自分の投球スタイルなんだけども、

 ピンチの場面では時間をかけて、

 ストライク先行ではなくて、

 あえてボールから入ったりするなど、

 このあたりは木下さんとじっくり話し合ってやっていきたい。


と話しておりました。

中日・岡野祐一郎投手、柳裕也投手を参考にしたスローカーブを投げ始める


中日・岡野祐一郎投手、新たな目標ができる


「力の温存はない」と初回から全力投球の構えです…!

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