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谷繁元信さん「中日・石川昂弥は今は7番を打っているが将来の4番を期待されている。高みを目指すなら…」

■2022.03.26 セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」

【イニングスコア】
中|0 1 0  0 2 0  0 2 0 =5
巨|0 1 0  1 0 0  0 5 x =7

3月26日(土) セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、5-7で敗戦… 一時はリードするも終盤にまさかの一挙5失点で逆転負け…

7 (三) 石川昂弥 3打数1安打 2打点
二ゴ①|中 飛|中 安四球①

▼二ゴ①

▼中 安



▼四球①



■2022.03.26 日刊スポーツ

【谷繁元信】「投手に1発はない」と心のどこかで…巨人と中日は期待の新戦力が学び得た試合
谷繁元信さん「中日・石川昂弥は今は7番を打っているが将来の4番を期待されている。高みを目指すなら…」

 中日石川昂は2回1死二、三塁で初球の外角スライダーに二ゴロを放ち、先制点を入れた。開幕戦でも2点を追う6回に同じ1死二、三塁の場面があった。通常の守備陣形で転がせば反撃の1点が入る。だが内角を意識して少し腰が開き気味になったところを外角スライダー攻めにあい、三振した。1点が入れば試合の流れは分からなかった。

 一夜明けた、2戦目で内野ゴロで先制点を入れた。大きく手をたたき、ベンチに戻っても笑顔だった。ホッとした気持ちは理解できる。だが初球から、スイングが緩み、内野ゴロを狙った打撃だった。まずはヒットを狙い、追い込まれてから切り替えたのならいい。長打力のないタイプなら、そういう打撃にもなるだろう。しかし今は7番を打っているが、将来の4番を期待されている。高みを目指すなら、同じ得点機でも打席内でのアプローチが変わってくる。

 課題が早くも出た。だが開幕2戦目で明確になったことは悪いことではない。両チームの大きなプラス戦力となりえる若手なだけに、今後への教訓となれば貴重な経験といえる。


(日刊スポーツ評論家)

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この日は2出塁2打点でしたが、将来的なものを見据えた時に気になるポイントもあったようですねぇ。

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