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秋季キャンプでの中日・立浪和義監督「もうキャッチャーミットは捨てろ」 → 中日・山下斐紹「自分は元キャッチャーなんで…キャッチャーへの未練も無いことはなかったんですが覚悟は決めています」

山下斐紹

■2022.02.16 東海ラジオ

『大澤広樹のドラゴンズステーション』
秋季キャンプでの中日・立浪和義監督「もうキャッチャーミットは捨てろ」 → 中日・山下斐紹「自分は元キャッチャーなんで…キャッチャーへの未練も無いことはなかったんですが覚悟は決めています」




『練習試合「中日vs.日本ハム」』

吉川アナ:
山下選手なんですけれども、

試合前には円陣で声を出すという場面もありましたし、

チームの盛り上げ役というところでは定着しつつありますが、

 山下:
 自分は元キャッチャーなんで、

 ピッチャーに声をかけるタイミングというのは分かっているつもりです。


と。

実際、今日はファーストでフルイニング出場したんですけども、

 山下:
 キャッチャーだったらタイムをかけてピッチャーのマウンドのところに行けるけど、

 ファーストはそういうわけにはいかないんですが、

 ただ、ピッチャーがこういうときに声をかけてほしいだろうなという、

 そのタイミングは自分は凄く分かっているつもりなので、

 そのあたりはこれからも大切にしていきたい。


と。
秋季キャンプでの中日・立浪和義監督「もうキャッチャーミットは捨てろ」 → 中日・山下斐紹「自分は元キャッチャーなんで…キャッチャーへの未練も無いことはなかったんですが覚悟は決めています」

そのコメントの中で「元キャッチャー」という話をしてましたけども、

秋のキャンプの段階で立浪監督から、

 立浪監督:
 もうキャッチャーミットは捨てろ。


と。

藤井:
(笑)

そうだったんですか(笑)


大澤アナ:
「捨てろ」と言われているんですか(笑)

吉川アナ:
秋のキャンプで監督から半ば冗談かもしれませんが、

 立浪監督:
 キャッチャーではなくてファーストとか外野とか、

 とにかくお前はバッティング1本で勝負していけ。


ということを直接言われたそうですね。

 山下:
 キャッチャーへの未練も無いことはなかったんですが、

 そんなことも言っていられないので、

 覚悟は決めています。


という話をしていて、

実際に立浪監督からは、

秋のキャンプでも直接指導を受けるという場面もありましたけども、

非常にその教えが生きているということですので、

本当に「背水の陣」と本人も言っていましたが、

今年、山下選手がバッティングでどんなアピールをしてくれるのかというのが、

今日のホームランを見ても本当楽しみになりましたね。

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