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当時の中日・落合博満監督「やるのか、やらないのか?」 森野将彦選手「やります」 落合博満監督「立浪からレギュラー獲るのか?」 森野将彦選手「獲ります」

落合博満

■2021.12.24 東海ラジオ

『大澤広樹のドラゴンズステーション』
当時の中日・落合博満監督「やるのか、やらないのか?」 森野将彦選手「やります」 落合博満監督「立浪からレギュラー獲るのか?」 森野将彦選手「獲ります」




長谷川巧さん:
コーチになられる方だから言葉って凄く大事だと思っているんですよね。

こういう言葉をかけられたから、

このタイミングでグッと伸びた選手とかっていらっしゃるじゃないですか?

森野さんもきっとあったと思うんですよ。

今、思うと様々なコーチのお言葉、記憶に残っているモノで、

響いているモノってどんなものですか?

森野コーチ:
コーチというかやっぱり監督かな。

落合監督の時に「やるのか、やらないのか?」というふうな質問ですよね。

で、「やる」しか言わないんですけども選手って、

「やります」としか言わないんですよ。


大澤アナ:
「やらない」とは言わない?(笑)

森野コーチ:
言わないんですけど、

だけどその「やる」と言う時に、

どの覚悟があって「やる」って言うかですよ。

僕はそれを聞き出された時に「立浪さんからレギュラー獲るのか?」という時に「獲ります」というね、

その答え方ひとつじゃないですかね、言葉というのは。


長谷川巧さん:
すげぇ~、ゾクッとしました、今の!

「やるのか、やらないのか?」「獲る」「獲ります」。

森野コーチ:
明確に、

その一言を選手が言ってくれるのかどうかというのが、

やっぱり人間関係というかコーチと選手の間に必要な言葉ないんじゃないかなと思います。


長谷川巧さん:
それを実感された森野さんからだからこそ、

選手達にもきっとそういうタイミングがどこかで来るんでしょうね?

森野コーチ:
来てほしいな。


長谷川巧さん:
いや~、それいつか聞きたいですし、

また言葉をかけられた選手からも聞きたいですね。

森野コーチ:
いや、みんな覚悟を持ってやっていますよ、

今年の秋のキャンプを見たら。


長谷川巧さん:
そうですか!

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