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中日・京田陽太、プロ初めての2軍降格時の思いは「いやもう本当に悔しくて…もう悔しかったですね」 それでも福留孝介、荒木雅博コーチからの「周りが見ているからしっかりやれよ」の言葉で明るさは失わず練習に励む

■2021.12.08 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・京田陽太、プロ初めての2軍降格時の思いは「いやもう本当に悔しくて…もう悔しかったですね」 それでも福留孝介、荒木雅博コーチからの「周りが見ているからしっかりやれよ」の言葉で明るさは失わず練習に励む




お便り「Q.5年目にして初めて2軍降格を経験されました。あの時、2軍で過ごしていた時間、京田選手にとってどんなものでしたか?

京田:
いやもう本当に悔しくて、

もう悔しかったですね。


宮部アナ:
「悔しい、悔しい」の思い。

ただ、ナゴヤ球場に会いに行ったら明るさは失っていないというか。

京田:
まぁそうですね。

やっぱり他にも選手がいますし、

自分1人の感情で周りを巻き込むのはちょっとよくないかなと。

2軍落ちる時にも福留さんであったり、荒木さんとかにも、

周りが見ているからしっかりやれよ」というのは言われたので。


宮部アナ:
あっ、そうだったんですか。

京田:
はい。

ナゴヤ球場で1週間ぐらい練習しても気持ち的には全然ノッてこなくて、

でもやっぱり「早く上がらないといけない」という思いで、

上手く気持ちを切り替えながらやっていました。


宮部アナ:
そうですか。

ちょっと苦しんだお話ばかりになってしまって申し訳ないんですが。

お便り「Q.私は最近、仕事を退職しましたが求職活動が上手くいかずネガティブな毎日を過ごしてしまっています。京田選手、ネガティブな気持ちになった時、どういうふうに過ごしていますか?

宮部アナ:
ともいただいたんで、あえてちょっとぶつけたんです。

そういった気持のコントロールとかどうでしょうか?

京田:
僕も結構ネガティブなタイプなので…(笑)

なかなか上手く気持ちは切り替えるのが得意じゃないんですけど、

やっぱり「誰かのために」といいますか、

僕であれば家族がいますし、

「子供達のためにも」と思いながら切り替えました。


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悔しい2軍降格の中でも頑張ってくれていました。

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