今日の人気記事



中日・岡林勇希、今オフは外野グラブを封印…レギュラー獲りへ、セカンド守備練習に専念!「レギュラーを獲れるチャンスがあると思って必死にやる」 荒木雅博コーチ「とにかくノックを多く受けろ」

岡林勇希

■2021.12.06 中日スポーツ






■2021.12.06 中日スポーツ

中日岡林 キャンプまで二塁漬け 荒木コーチから「とにかくノックを多く受けろ」とオフ向け助言
中日・岡林勇希、今オフは外野グラブを封印…レギュラー獲りへ、セカンド守備練習に専念!「レギュラーを獲れるチャンスがあると思って必死にやる」 荒木雅博コーチ「とにかくノックを多く受けろ」

  新米二塁手・岡林の現状の自己採点は素人同然。だからこそ、誰よりも泥くさく基礎に時間を割きたい。秋季キャンプで内野という新たな戦場に差し向けられた岡林は、来季のレギュラー取りへ自主トレの守備練習で、二塁に専念する考えを明かした。

 定位置争いは二塁、左翼、右翼で現在進行形で進む。外野守備は、プロ入り後2年間でみっちり鍛えてもらった。「オフは内野用のグラブで練習します。レギュラーを取れるチャンスがあると思って、必死にやる」。使い慣れた外野グラブは年末年始とも封印する。

 中学以来という二塁挑戦は、今季24試合で打率2割5分4厘とミートの巧みさを見せた打撃への期待の裏返し。二塁一本と言われれば、やるしかない。荒木内野守備走塁コーチからは「とにかくノックを多く受けろ」と、オフの過ごし方の助言をもらったという。

 ノック独占を目指し、仲間とは群れない。今月中旬に帰省して年明けまで、母校・菰野高(三重)で自主トレする予定。練習メニューの中心には、1日1時間を自らに課す内野ノックをどっかり据える。同学年だった元野球部の仲間にノッカーを依頼。秋季キャンプで築いた土台を強固にして、沖縄に乗り込む。

記事全文を読む

Q.やっぱり春になるとなかなかこういう練習ってできませんもんね? 中日・荒木雅博コーチ「いや、岡林にはやらせますよ」


藤井淳志さん「正直、『岡林は内野の動きは無理でしょ』と思ってたんですよ、僕」


今オフ、岡林選手は二塁守備練習に専念する構え。来季に向けて本格的にセカンドを練習していくようです…!

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 47 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。