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ルーキー時代の高橋周平へ、当時の中日・鈴木孝政2軍監督「周平、お前これから何十万回とみんなと握手するぞ。これはきちっとやっておきなさい」

高橋周平

■2021.11.03 東海ラジオ

『ドラゴンズステーション』
ルーキー時代の高橋周平へ、当時の中日・鈴木孝政2軍監督「周平、お前これから何十万回とみんなと握手するぞ。これはきちっとやっておきなさい」




お便り「Q.立浪監督も言っていましたが、選手の良かったところ、プレーなんかを褒めるだけじゃなくて、アカンところはアカンとハッキリいってほしいです。ドラゴンズステーションならできる。甘やかすのは禁止です!

鈴木孝政:
(笑)

ずっとそういうFAXは多いですね、先ほどからね(笑)


森アナ:
立浪監督になって、さっそく厳しさの一貫じゃありませんが、

長髪、茶髪、ヒエ、ピアス、こういったものは禁止ですよという。

鈴木孝政:
これはもう本人が昔からそういうのが嫌いなことは言っていましたからね。

まぁチェック厳しくなると思いますね。

あと普段の態度、そういう所作みたいなね、必ずプレーに出ると。

しかも大事なところで出ますよというのは立浪監督の1つの守っていることじゃないのかなと思いますね。


森アナ:
鈴木さんも2軍監督に就任された時に、

いわゆる18歳で入ってくるルーキー達の世代ギャップに鈴木さんも驚いていまして、

私1つ忘れられない話があって(笑)

高橋周平がルーキーで入った時にね、

2軍監督の鈴木孝政さんが「周平、よろしく」と握手した時の、

周平の握手の話が僕いまだに忘れられなくて、そこから先はお話ください(笑)

鈴木孝政:
周平が握り返してこないんですよね。

手を出すだけで、

こっちは軽く握りますよね、握手ってね。

「周平、お前これから何十万回とみんなと握手するぞ。これはきちっとやっておきなさい」と。

野球には関係ないかも分からないけども、そこからスタートなんです。


森アナ:
僕も鈴木さんにこの話を伺って結構カルチャーショックで、

握手を手は出すけど握らない子がいるんだと。

鈴木孝政:
いるんですよ。

1回経験してみてください(笑)


森アナ:
でも、おそらく鈴木さんもずっと長いこと生きてきて、

その指導をされたことって初めてだったでしょう?

鈴木孝政:
注意されたこともないし、

自分から言ったこともある訳がないですよ、そんなこと。


森アナ:
だから立浪監督も12年ブランクがありますけど、

色々な世代のギャップというものにね(笑)

ちょっと年明け触れていくことになるんじゃないかと思うんですよ。

鈴木孝政:
ですよね(笑)

まずそこからいくと思いますよ、野球始める前からね。

その辺の躾というかなんかね、

まぁ言うのはちょっと今の流行りじゃないかもしれないですけど、

古いかも分からないけど私も賛成、大事なことだと思っていますから。


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