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中日・立浪和義監督、高橋周平には「3番を打ってほしい」

高橋周平

■2021.11.05 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
中日・立浪和義監督、高橋周平には「3番を打ってほしい」




『中日ドラゴンズ秋季キャンプレポート』

北山アナ:
立浪監督は今日はちょっと所用があるということで午前中で球場をあとにしたんですけども、

今日は高橋周平のバッティング練習にずっと付き添って見ていまして、

色々なアドバイスを送っていたんですが、

 立浪監督:
 やっぱり、やってもらわないといけない選手だし、

 今シーズンはちょっとバッティングが小さくなっていたと思う。

 本人も「ホームランを打ちたい」ということなので、

 その小さくなったバッティングを、もう少し大きいバッティングにするために、

 今、この形が必要だと、大きなスイングができるフォームというのを身につけて、

 それを確かなモノにして来年の春、しっかりと自信を持って臨めるように。

 1日,2日でできることではなくて、

 今やっていることで固めて、

 それをずっともう1年間、あるいは2年間,3年間と継続してやっていく。

 継続こそが大事です。

というふうに教えてくれました。

■2021.11.06 中日スポーツ

【中日】”最低20発”高橋周平の再生へ第一歩 「3番を打ってほしい」とハッパの立浪監督が熱い指導
中日・立浪和義監督、高橋周平には「3番を打ってほしい」

 中日の立浪和義監督(52)がナゴヤ球場での秋季キャンプ2日目の5日、高橋周平内野手(27)の打撃改造に着手した。今季5本塁打から最低20本塁打を目指し、まずは投手側へ突っ込む動きの改善から取り組む。指揮官は打順についても「3番を打ってほしい」とハッパをかけた。

 キャンプ2日目。早速立浪監督が動いた。ケージで打ち込む背番号3に熱視線を送ると、身ぶり手ぶりを交えた指導が始まった。「今年は極端に悪かったので思い切り変えるにはちょうどいいタイミング。元々20本はホームランを打てるバッター。そうであれば変えてほしい。バッティングが小さくなったのでもう一回大きくしていければ」。秋の最重要案件の一つ。高橋周再生への一歩が踏み出された。



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中日・立浪和義新監督「周平は広いバンテリンでも20本打てる力のある選手だと思っている。彼の能力からいけば牧秀悟選手が残した数字が理想ですよね」 高橋周平「自分のバッティングを一から見直す秋にしていきたいと思います」


中日・高橋周平がセカンドで守備練習開始! セカンド再挑戦も!? 立浪和義監督「もう1回動けるようにっていう意味もありますし、できそうであれば試合に出るチャンスが増えるわけですし、今は色々なことができるので…」


「3番・高橋周平」へ、立浪監督も直接指導です…!

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