今日の人気記事



中日ドラフト上位候補の右の大砲、慶大・正木智也の今季初打点はセンターフェンス直撃のタイムリースリーベース!「感触は完璧。今までだったら後ろにファウルになっていたかもしれないが、練習の成果も出ました」

■2021.09.25 東京六大学野球「明大vs.慶大」








■2021.09.25 中日スポーツ

来月ドラフト中日上位候補の右の大砲 慶大・正木智也「感触は完璧」今季初打点【東京六大学野球】
中日ドラフト上位候補の右の大砲、慶大・正木智也の今季初打点はセンターフェンス直撃のタイムリースリーベース!「感触は完璧。今までだったら後ろにファウルになっていたかもしれないが、練習の成果も出ました」

 「感触は完璧。今までだったら後ろにファウルになっていたかもしれないが、練習の成果も出ました

 6月の全日本大学選手権では2本塁打を放つなど優勝したチームをけん引。MVPにも輝いたが、あえて打撃フォーム見直しに取り組んだ。「春は選手権も含めてホームランを6本打ったが、打率が低かった」。今秋の目標は打撃三冠。高めの甘い球をもっと確実に仕留められるように、グリップを下げるなどした。東大戦2試合は3四球を選んだものの7打数1安打と出遅れたが、この日の今季初の長打で調子は上向き。8回は死球で出塁、暴投で同点のホームを踏んで足で貢献した。

 駒大の鵜飼、上武大のブライトとともに中日もリストアップしている右の大砲。慶大は2週間試合がないため、10月11日のNPBドラフト会議までに残り1試合だけとなるが、アピールは十分。2年春からレギュラーでリーグ戦10本塁打、今春は選手権で実績も残し、右の大砲として社会人の候補を含めても上位指名確実な逸材。1位指名となれば、慶大の野手では2011年に阪神から指名された伊藤隼太外野手(現四国アイランドリーグ愛媛)以来となる。

記事全文を読む

慶大・正木智也は本職の外野に復帰、現中日・郡司裕也以来となる三冠王が目標「秋こそは三冠王を獲りたいです」


『週刊ベースボールONLINE』のプロ野球12球団ドラフト1位予想一覧 中日のドラ1予想は…?


頼もしいパワフルな打力を見せてくれた正木選手。ドラフトに向けて、こちらも注目ですねぇ。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 25 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。