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支配下契約を勝ち取った中日・近藤廉投手が最初に自信を持った瞬間とは…?

■2021.03.30 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
支配下契約を勝ち取った中日・近藤廉投手が最初に自信を持った瞬間とは…?




西村アナ:
今日、早くも戦力の補強というのが行われているんですよ。

何かと言いますと、育成選手だった近藤廉投手、

今年の育成ドラフト1位だったピッチャーですけども、

こちらを早くも支配下登録させて、今日会見が行われました。

まずは近藤廉投手、背番号が70番ということになったんですが、

 近藤:
 いただいた番号、

 大切に自信を持って、これから臨んでいきたいです。


というそんな話をしていましたね。

 近藤:
 何よりもやっぱり1日も早く支配下になりたいと言っている中で、

 ただ、このタイミングにはちょっと正直驚いています。

 「本当かな?」と思いました。

という話もありましたけども。

ここまで2軍の練習試合、そして公式戦も含めまして、

全部で10試合近く投げているんですけども、

その中で無失点でずっと来ているというところが非常に評価が高かったようです。

 近藤:
 やはりフォアボールを出さないことを意識しながらやっていた。

 あとはピッチングコーチから、

 「大胆にストライクゾーンをドンドンいけば絶対大丈夫だから」、

 というふうに言われた気持ちというのを凄く大事にしてここまでやってきた。


というそうなんですね。

で、最初に自信を持った瞬間というのが、

ちょうど私と高田アナウンサーが沖縄キャンプに行っていた2月22日、読谷球場で行われたベイスターズとの練習試合だったそうなんですね。

この時に本人は初めて投げた後に、

 近藤:
 やっぱり学生時代と違ってみんなスイングが鋭いし、

 「置きにいったらすぐに打たれそうだな」と思いました。

というコメントをしていたんですけれども、

実はここで自信を深めていて、

 近藤:
 ストレート、詰まったりさせることができていたので、

 ここでちょっと自信が生まれました。


と、今となってはそう言っているんですね。

だからプロの1歩目をしっかりと踏みしめて、

もう10歩を歩いてきて今日支配下に到達したという近藤廉投手。

1軍には今日まだ登録されていませんので、今日いきなりデビューということはないんですけども、

これから十分に楽しみなピッチャーの1人ということになりそうですね。

高田アナ:
非常にスピードもありますし、

結構、手元でボールも動くという評判ですからね。

西村アナ:
何より与田監督ばりの肩幅の広さ、

これがねぇ、注目だと思いますよ!

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