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中日・小笠原慎之介投手「まだ僕は後輩を引っ張る立場ではありません」

小笠原慎之介

■2021.11.09 東海ラジオ

『井田勝也!抽斗(ひきだし)!』
中日・小笠原慎之介投手「まだ僕は後輩を引っ張る立場ではありません」




『中日ドラゴンズ秋季キャンプレポート / 中日・小笠原慎之介投手について』

吉川アナ:
今日は小笠原選手の取材が先ほどできました。

今シーズンは入団以来初めてですね、規定投球回に到達しましたけれども、

本人は、

 小笠原:
 ここ2年間でトレーニングやランニングで自主性を高めてきました。

 自分を自分で追い込めるようになってきましたし、

 その成果が良い方向に出たと思います。

 自発的にトレーニングをすることの大切さを感じた2年間でした。


と言っていましたね。

「そういう姿を後輩が見ているんじゃないですか?」という質問にはですね、

 小笠原:
 まだ僕は後輩を引っ張る立場ではありません。


と。

今、24歳ですけれども、 

 小笠原:
 僕よりも年上の良いピッチャーは沢山いますし、

 僕自身も引っ張ってもらってる立場だと思っている。

 後輩を自分が引っ張ろうなんていう気持ちはありませんよ。


ということは言っていました。



吉川アナ:
やはり今シーズン、規定投球回到達したということは本人も、もちろん自信になっているでしょうし、

やはりここは1つの基準だとは思うんですが、

周りも「規定投球回到達したピッチャーだ」という目で見ますよね、特に後輩。

先発ローテーションをこれから目指していくような若手にとっては良いお手本になるでしょうから、

そして同時に小笠原慎之介投手自身も今季、規定投球回に到達したということで、

次、来年も当然大事になってきますし、

やはり「1年だけではダメだ」という思いが当然、本人もありますからね。

チーム内で良い影響を小笠原慎之介投手が与えているんじゃないでしょうかね。

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