■2026.09.15 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube
【峰竜太×立浪和義】ディレクターズカット版 ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言
(※18:57~)
峰竜太さん:
10.8の決戦での、
立浪さんのヘッドスライディング。
あの時のこと覚えていらっしゃいますね、当然?
立浪:
はい。
あの時はまだ自分も若かったですし、
楽しみでしょうがなかったゲームで、
まだ自分もできるというような勝手な思いもありましたし、
ただ、やっぱり桑田さんが出てきた時に、
3点差ぐらい負けていたので、
正直、厳しいなっていうところがあったんですけども。
先頭バッターで何とか塁に出ないといけないということで、
自分は追い込まれてインコースをカットしたつもりだったんですけども
それがたまたまバーンと高く跳ねて中に入ってしまったんですね。
これ走ればセーフになると思って。
どちらかというと一塁のヘッドスライディングは反対派って言いましょうか、
人にも「やるな」と言っていたんですけども
走っている時に、やけにベースが遠くてですね、
長く感じて「これアウトになる」と思って、思わず飛び込んでしまったんですよね。
峰竜太さん:
それで?
立浪:
もう野球人生初のファーストへのヘッドスライディング、
距離感が分からずに凄く近く滑ってベースついてですね、
そのまま肩が完全に脱臼してしまって。
峰竜太さん:
それ自分で分かりました?
立浪:
分かりました。
もう肩がスポンと落ちてしまったので。
峰竜太さん:
うわぁ!
峰竜太さん:
でも、立浪さんそのね、一塁へは、そういうことをね、
そういうスライディングするなとかっていうのはあってね、
そうなっちゃったんですけど。
あの、やっぱり立浪さんのスタイルって本当そうですね。
結構きれい、
綺麗っていうわけじゃないですけど、
なんか美しい感じに全部、回っていくじゃないですか?
やっぱり、なんか自分の中にあったんでしょうね。
立浪:
なんかやっぱり勝負に対するその執念とかね、執着心ていうのは凄い、
あまり見えなかったかもしれないんですけど、
負けるのが凄く嫌で。
【峰竜太×立浪和義】ディレクターズカット版 ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言
(※18:57~)
峰竜太さん:
10.8の決戦での、
立浪さんのヘッドスライディング。
あの時のこと覚えていらっしゃいますね、当然?
立浪:
はい。
あの時はまだ自分も若かったですし、
楽しみでしょうがなかったゲームで、
まだ自分もできるというような勝手な思いもありましたし、
ただ、やっぱり桑田さんが出てきた時に、
3点差ぐらい負けていたので、
正直、厳しいなっていうところがあったんですけども。
先頭バッターで何とか塁に出ないといけないということで、
自分は追い込まれてインコースをカットしたつもりだったんですけども
それがたまたまバーンと高く跳ねて中に入ってしまったんですね。
これ走ればセーフになると思って。
どちらかというと一塁のヘッドスライディングは反対派って言いましょうか、
人にも「やるな」と言っていたんですけども
走っている時に、やけにベースが遠くてですね、
長く感じて「これアウトになる」と思って、思わず飛び込んでしまったんですよね。
峰竜太さん:
それで?
立浪:
もう野球人生初のファーストへのヘッドスライディング、
距離感が分からずに凄く近く滑ってベースついてですね、
そのまま肩が完全に脱臼してしまって。
峰竜太さん:
それ自分で分かりました?
立浪:
分かりました。
もう肩がスポンと落ちてしまったので。
峰竜太さん:
うわぁ!
峰竜太さん:
でも、立浪さんそのね、一塁へは、そういうことをね、
そういうスライディングするなとかっていうのはあってね、
そうなっちゃったんですけど。
あの、やっぱり立浪さんのスタイルって本当そうですね。
結構きれい、
綺麗っていうわけじゃないですけど、
なんか美しい感じに全部、回っていくじゃないですか?
やっぱり、なんか自分の中にあったんでしょうね。
立浪:
なんかやっぱり勝負に対するその執念とかね、執着心ていうのは凄い、
あまり見えなかったかもしれないんですけど、
負けるのが凄く嫌で。
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立浪和義さんが明かしました。




