■2026.10.04 サンデードラゴンズ

…
光山アナ:
福投手に関して、
立浪さんが監督の時は、
福投手が黄色靭帯骨化症、この病気を克服して復帰するっていう、
この過程もご覧になったかと思うのですが?
立浪:
よく早くに、早期に復帰できたと思いますし、
彼の良いところは、とにかくバッターに向かっていくというところと、
もうストライクゾーンの中にどんどん腕を振って勝負するという、
だから、ベンチで見ていて、
フォアボールの心配とか、そういったことが凄く少なかった選手ですね。

光山アナ:
そうですか。
そのあたり安心して送り込めるピッチャーでもあったわけですね。
立浪:
そうですね。
凄く度胸があったと思いますね。
光山アナ:
そうですか。
福投手がドラゴンズのユニホームを脱ぐという決断をしました。
福投手はろう学校のお子さんを試合に招待する、
さらには病気などで髪を失った方に髪の毛を寄付するヘアドネーション、
こういった社会のためにっていう、そんな思いもありました。
その姿は忘れません。
次の舞台での福さんの活躍を願っております。

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光山アナ:
福投手に関して、
立浪さんが監督の時は、
福投手が黄色靭帯骨化症、この病気を克服して復帰するっていう、
この過程もご覧になったかと思うのですが?
立浪:
よく早くに、早期に復帰できたと思いますし、
彼の良いところは、とにかくバッターに向かっていくというところと、
もうストライクゾーンの中にどんどん腕を振って勝負するという、
だから、ベンチで見ていて、
フォアボールの心配とか、そういったことが凄く少なかった選手ですね。

光山アナ:
そうですか。
そのあたり安心して送り込めるピッチャーでもあったわけですね。
立浪:
そうですね。
凄く度胸があったと思いますね。
光山アナ:
そうですか。
福投手がドラゴンズのユニホームを脱ぐという決断をしました。
福投手はろう学校のお子さんを試合に招待する、
さらには病気などで髪を失った方に髪の毛を寄付するヘアドネーション、
こういった社会のためにっていう、そんな思いもありました。
その姿は忘れません。
次の舞台での福さんの活躍を願っております。
元中日監督・立浪和義さん、「ミスタードラゴンズ」と呼ばれることについては…
中日・星野仙一監督と落合博満監督の共通点について立浪和義さんが語る「形は違えど…」
立浪和義さんが言及です。




