■2026.07.13 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
加藤里奈さん:
金丸投手、
めっちゃ良い球を投げているじゃないですか。
中村武志:
投げている。
凄い素晴らしいね。
加藤里奈さん:
なんで打たれちゃうんですか?
中村武志:
これはね、良い、悪じゃないんですよ。
やっぱりペナントは、
ローテーションピッチャーはね、
レギュラーキャッチャーとだいたい組むんですけど、
どっちにしても、まだ、
いずれにしても2人とも経験が浅い。
加藤里奈さん:
今、石伊捕手と組んで。
中村武志:
そう、そう、そう。
それで、そんなに点も取られないじゃないですか。
加藤里奈さん:
取られないですね。
中村武志:
だいたい、5回終わって、6回とかね。
ちょっと、バテてきたかなという、
ここはね、一度、キャッチャーをね、
やっぱり、人それぞれ配球とか考えることが違うので、
別に、誰でも良いんですけど。
加藤里奈さん:
石伊捕手が悪いわけではなく、
今、ずっとやっているから?
中村武志:
石伊捕手も、きついと思う。
これが、僕ら、山本さんとか、今中とか、
ずっと何十年も、
これは何十年も組めばもういいんですけど、分かるから。
だから、ちょっとキャッチャーを、
まぁ1回変えるのも、
だって、それでマラー投手とか、涌井投手とか、
その時は加藤が被っていますけど、
ちょっと良い結果、出たじゃないですか。
加藤里奈さん:
確かに。
中村武志:
それで1試合ちょっと変えて、
あとまた石伊捕手に戻しても良いしね。
石伊捕手がベンチから見る金丸投手も見られるわけですよ。
加藤里奈さん:
俯瞰して見られるから?
中村武志:
そう、そう、そう。
加藤里奈さん:
また、そこで気付きがあるかも?
中村武志:
気づきがある。
だから、もう、どうしても勝たないといけない、
点を取られたくない、
そういうお互いにそうなっているから、
結局、良くても悪くても同じことを、
結局、同じことやっていると、
やっぱり、相手チームにも読まれやすいという感じになってくるね。
加藤里奈さん:
私、土日、現地にいて、
金丸投手の球を数えていたんですよ。
数えていました。
冒頭から、なんか、17とかあって結構多いなと思ったんですよね。
で、平均がだいたい17ぐらいだったんですよ。
これって良い球投げているじゃないですか、
もちろん、ストライク、三振も取れている、
だけど、そうやって失点とかに繋がるっていうのは、
ランダムで変えていく、
コンビを変えていって気分転換するみたいなことをやったら、
そこも解消されるってことなんですか?
中村武志:
まぁ、変えようと思わなくても自然とある程度ね、
それで、良いか悪いかは、やってみないと分からないですけど、
僕が、キャッチャー目線でいくと、
石伊捕手も、本当に違った角度から、違ったところで金丸投手を見たら、
まだまだ、どちらにしても2人ね、
ずっとこれからコンビ組んでいくんだから、
もう、そういうふうにするのも、1つの手なのかなと思う。
あとね、
別に、三振を取りたいわけじゃないと思う。
そういうタイプのピッチャーだから。
加減ができないというか、
これはまた経験を積むと、
大野雄大投手が若い時そうだったじゃないですか。
「目一杯、何でも行くね」結果、三振が取れる。
だから、よく似たタイプなので、
別に三振、取りに行くんじゃないけど、
加減がちょっと今はできないし、
一生懸命やっているから、
結局、三振、取っちゃうから。
周りがちょっとね、「おぉ、凄いな」となるから。
だから、色んなピッチャーもね、僕も受けてきましたけど、
今中投手なんて1球で打ち取りたいという考え持っている。
山本昌さんは、1日に4打席ある中で考えて配球をして投げるというね。
だから、色々なタイプのピッチャーがいるので、
ただ、これを金丸投手に、
「じゃ、お前、ちょっと打ち取るピッチングやれよ」とか、
こういうこと言い出すとまた、おかしくなるので。
今まで通り、普通にやっていれば良いけど、
キャッチャーは変わることによって、
全然、意外と配球が変わるので、面白い、
まぁ、悪いわけじゃないからね。
ちゃんとそんなに点も取られていないし、
だから、まぁ、ちょっと結果が出ないだけなので、
たぶん今日、井上監督、聞いていると思うけど。
加藤里奈さん:
いや、聞いていないんですよ(笑)
中村武志:
まぁ、次の登板はたぶん石伊捕手ではなく、
今、登録している誰か、
いくんじゃないかな。
『ドラ魂キング』

16時からOA「#ドラ魂キング」⚾️🐉
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) July 13, 2026
中村武志さんと
カトリーナこと加藤里奈さんでお送りします!
メッセージはこちら
📮 https://t.co/zSGQ96yfxl#中日ドラゴンズ #dragons pic.twitter.com/xwDmJEyHua
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加藤里奈さん:
金丸投手、
めっちゃ良い球を投げているじゃないですか。
中村武志:
投げている。
凄い素晴らしいね。
加藤里奈さん:
なんで打たれちゃうんですか?
中村武志:
これはね、良い、悪じゃないんですよ。
やっぱりペナントは、
ローテーションピッチャーはね、
レギュラーキャッチャーとだいたい組むんですけど、
どっちにしても、まだ、
いずれにしても2人とも経験が浅い。
加藤里奈さん:
今、石伊捕手と組んで。
中村武志:
そう、そう、そう。
それで、そんなに点も取られないじゃないですか。
加藤里奈さん:
取られないですね。
中村武志:
だいたい、5回終わって、6回とかね。
ちょっと、バテてきたかなという、
ここはね、一度、キャッチャーをね、
やっぱり、人それぞれ配球とか考えることが違うので、
別に、誰でも良いんですけど。
加藤里奈さん:
石伊捕手が悪いわけではなく、
今、ずっとやっているから?
中村武志:
石伊捕手も、きついと思う。
これが、僕ら、山本さんとか、今中とか、
ずっと何十年も、
これは何十年も組めばもういいんですけど、分かるから。
だから、ちょっとキャッチャーを、
まぁ1回変えるのも、
だって、それでマラー投手とか、涌井投手とか、
その時は加藤が被っていますけど、
ちょっと良い結果、出たじゃないですか。
加藤里奈さん:
確かに。
中村武志:
それで1試合ちょっと変えて、
あとまた石伊捕手に戻しても良いしね。
石伊捕手がベンチから見る金丸投手も見られるわけですよ。
加藤里奈さん:
俯瞰して見られるから?
中村武志:
そう、そう、そう。
加藤里奈さん:
また、そこで気付きがあるかも?
中村武志:
気づきがある。
だから、もう、どうしても勝たないといけない、
点を取られたくない、
そういうお互いにそうなっているから、
結局、良くても悪くても同じことを、
結局、同じことやっていると、
やっぱり、相手チームにも読まれやすいという感じになってくるね。
加藤里奈さん:
私、土日、現地にいて、
金丸投手の球を数えていたんですよ。
数えていました。
冒頭から、なんか、17とかあって結構多いなと思ったんですよね。
で、平均がだいたい17ぐらいだったんですよ。
これって良い球投げているじゃないですか、
もちろん、ストライク、三振も取れている、
だけど、そうやって失点とかに繋がるっていうのは、
ランダムで変えていく、
コンビを変えていって気分転換するみたいなことをやったら、
そこも解消されるってことなんですか?
中村武志:
まぁ、変えようと思わなくても自然とある程度ね、
それで、良いか悪いかは、やってみないと分からないですけど、
僕が、キャッチャー目線でいくと、
石伊捕手も、本当に違った角度から、違ったところで金丸投手を見たら、
まだまだ、どちらにしても2人ね、
ずっとこれからコンビ組んでいくんだから、
もう、そういうふうにするのも、1つの手なのかなと思う。
あとね、
別に、三振を取りたいわけじゃないと思う。
そういうタイプのピッチャーだから。
加減ができないというか、
これはまた経験を積むと、
大野雄大投手が若い時そうだったじゃないですか。
「目一杯、何でも行くね」結果、三振が取れる。
だから、よく似たタイプなので、
別に三振、取りに行くんじゃないけど、
加減がちょっと今はできないし、
一生懸命やっているから、
結局、三振、取っちゃうから。
周りがちょっとね、「おぉ、凄いな」となるから。
だから、色んなピッチャーもね、僕も受けてきましたけど、
今中投手なんて1球で打ち取りたいという考え持っている。
山本昌さんは、1日に4打席ある中で考えて配球をして投げるというね。
だから、色々なタイプのピッチャーがいるので、
ただ、これを金丸投手に、
「じゃ、お前、ちょっと打ち取るピッチングやれよ」とか、
こういうこと言い出すとまた、おかしくなるので。
今まで通り、普通にやっていれば良いけど、
キャッチャーは変わることによって、
全然、意外と配球が変わるので、面白い、
まぁ、悪いわけじゃないからね。
ちゃんとそんなに点も取られていないし、
だから、まぁ、ちょっと結果が出ないだけなので、
たぶん今日、井上監督、聞いていると思うけど。
加藤里奈さん:
いや、聞いていないんですよ(笑)
中村武志:
まぁ、次の登板はたぶん石伊捕手ではなく、
今、登録している誰か、
いくんじゃないかな。
元中日コーチ・中村武志さんが「それはやっぱり加藤匠馬の影響が大きいと思います」と評価したこと
元中日コーチ・中村武志さんが「投げる度に良くなっていますね」と評価した投手
中村武志さんが言及です。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
捕手が何の意図を持ってその配球をしてるかを投げてる方も感じないと何でその球?と疑問に思っていては狙ったところに良い球は投げ込めない
サインに首振って失投とか最悪だもんね
勝てればどっちでも良いんだけど。勝てればなぁ…
あと、この人の言うことはアテにしていいものかどうか…
若い二人で球界を代表するバッテリーになっていかないといけないから、もちろん基本は石伊くんと組ませたいけどね。
逆に涌井の日を石伊や石橋にしてはどうだろう?と思う
マラーや涌井を見ればわかる通り、加藤のリードに全てを委ねて安心して投げているから結果を残せる。
金丸もきっとそうなることだろう。
そしてまだ経験が不足している石伊は頼れる先輩加藤の背中を見てすくすく育つ。
この循環こそがチームを確実に強くするのだ。
その代わりに涌井さんとも組ませてほしいな