■2026.03.24 webスポルティーバ
球界のレジェンド・山本昌が古巣・中日ドラゴンズの戦力を分析! 新設された「ホームランウイング」の影響は?
— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) March 24, 2026
「ロケーションをしっかりと考えることで、どの球場でも同じように投げられるはず」@kikuchiplayer https://t.co/9JmdpofzI0
球界のレジェンド・山本昌の2026年セ・リーグ順位予想。6年ぶりのAクラスを目指す古巣・中日の順位は?@kikuchiplayer https://t.co/FD6gyr6TLl
— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) March 24, 2026
■2026.03.24 webスポルティーバ
【プロ野球】新設「ホームランウイング」で中日は変わるか⁉︎ 山本昌が「今年は殻を破る」と名指しした覚醒候補は?
── 投手陣全体の戦力はどうでしょうか。
山本昌 先発陣はWBC組の髙橋宏斗、金丸夢斗のふたりが軸になるでしょう。ベテランの大野雄大は今年もいいし、昨年に奮闘した松葉貴大、涌井秀章、柳裕也も元気です。カイル・マラーが昨年と比べると状態が今ひとつ上がっていないように見えるのが不安ですが、人数は揃っています。本来であれば、ここに草加勝、仲地礼亜、福田幸之介といった若手が競争に絡んでほしかったですが。
── 金丸投手は1年目の昨季は2勝止まりでしたが、QS率80%とゲームメイクしていました。今年は飛躍が期待できますね。
山本昌 昨年からすばらしいボールを投げていました。とくにインコースのストレートが一番いいボールです。WBCでもチェコ戦で結果を残し(2回5奪三振)、自信をつけたはずです。ただ、これからは『勝てる投手』になるために、もう一段レベルアップしてもらいたいですね。
── どんな課題があるのでしょうか。
山本昌 昨年は試合序盤に不用意な一球から長打を浴び、失点するケースが目立ちました。途中から持ち直して6〜7回をまとめてくれるのですが、先取点が響いて勝ち星がつかない。インコースのストレートに自信があるのはわかりますが、カウント球からインコースを突く投球は疲労がたまります。アウトコースで簡単にストライクが取れるようになると、投球が楽になるはずです。せっかくタイトル争いができるだけの能力を持っているので、インコースを生かすための投球を追求してもらいたいですね。
記事全文を読む
レジェンド・山本昌さん、中日・柳裕也がオープン戦で失点していることについて…
レジェンド・山本昌さん、バンテリンドーム『ホームランウイング』の設置について“ポジティブ”に見込んでいることが…
山本昌さんが言及です。











