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中日・高橋宏斗、とある投手から刺激を受ける「前までは雲の上の存在でした。それが最近は自分もこのレベルにいきたいと思うようになりました」

高橋宏斗

■2024.12.08 中日スポーツ



■2024.12.08 中日スポーツ

中日・高橋宏斗、大リーグ新人王・スキーンズのメンタリティーに刺激 来季はNPBナンバーワンへ気合 クラウン賞ファンミーティング
中日・高橋宏斗、とある投手から刺激を受ける「前までは雲の上の存在でした。それが最近は自分もこのレベルにいきたいと思うようになりました」

 刺激を受けている同い年の投手が海の向こうにいる。パイレーツ・スキーンズ。11月に行われた国際大会「ラグザス presents 第3回 プレミア12」の21日の米国戦(東京ドーム)での登板前。外国人選手のスイング軌道を参考にするためにメジャーの試合映像を見ていた。強く印象に残ったのが同じ2002年生まれの剛腕がみせた投球だった。

 100マイル(約161キロ)を超える直球が最大の武器。「相手が真っすぐと分かっていてもどんどん突っ込んでいく。僕の場合、真っすぐで待たれているんじゃないかと思うと、一個でもコントロールミスしないようにと少しマイナスな面が出るときもあった。それが感じられない。投球のメンタリティーがすごい」。言葉には”本物”に触れた喜びがあふれていた。

 全米ドラフト全体1位で指名され、新人王にも輝いたスキーンズに憧れるばかりじゃない。「前までは雲の上の存在でした。それが最近は自分もこのレベルにいきたいと思うようになりました。僕もまずは真っすぐ。球速は速ければ速いほどいいけど、バッターの反応が良くなるように自分の感覚を大事にしながらやっていきたい」。心技体に磨きを掛け、来季はもっと多くの栄冠を手にする。

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高橋宏斗投手が刺激を受けているようです。

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