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中日・和田一浩コーチ、巨人・山﨑伊織との対戦については…

和田一浩

■2024.07.02 中日スポーツ



■2024.07.02 中日スポーツ

中日、初球攻撃で”地方の鬼”巨人・山崎伊織退治へ 「前回はカットボールを…」5月に本塁打放った田中は攻め方にイメージ膨らませる
中日・和田一浩コーチ、巨人・山﨑伊織との対戦については…

 アグレッシブな姿勢こそが攻略の鍵となる。反攻を期して臨む7月最初の試合は信州・松本での巨人戦。竜の前に立ちはだかるのは山崎伊だ。今季は地方球場に4度登板して4勝と無類の強さを誇る“地方の鬼”とは、5度目の対戦。過去4度の対戦で2勝を献上した天敵攻略に向け、和田打撃コーチは「いい投手なので、初球から攻めていければ」と強調した。

 1956年以来となる11試合連続2得点以下の不名誉な記録を何とか阻止した6月30日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)では、立浪監督の指示で初球攻撃を仕掛けた。申告敬遠と犠打を除く31人が打席に立ち、21人がファーストストライクをスイング(バントも含む)。一挙に3点を奪取した7回の攻撃も木下が初球を右前へ運んで始まった。「(30日は)最初から振りにいけていた。それが一つのヒントになる」と和田コーチ。攻めの姿勢を継続する。

 早めの仕掛けは山崎伊を打ち崩すために重要となる。右腕のストライクカウント別の被打率は0ストライク時は2割3分1厘、1ストライク時は3割の一方、2ストライク時は1割4分6厘。これはセ・リーグ規定投球回到達者11人の中で3番目に低い。追い込まれる前に勝負を決めたいが、成功体験もある。

 右腕から最も得点したのは本拠地で対戦した4月2日。6、7回で5安打を集めて計3得点。2イニングで立った打者12人のうち9人がファーストストライクを振り、放った5安打のうち3本が初球を仕留めたものだった。

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和田コーチが語ります。

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