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中日・小笠原慎之介投手、実は食生活を180度変えてシーズンインしていた

小笠原慎之介

■2024.04.10 中日スポーツ



■2024.04.10 中日スポーツ

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中日・小笠原慎之介投手、実は食生活を180度変えてシーズンインしていた

 パワーの源は野菜。食生活を180度変えてシーズンインした。肉食=強靱(きょうじん)な肉体という概念を、取っ払った。見向きもしなかった菜食主義に振り切れるのが背番号11。ネーム入りの肉専用包丁は棚の奥に封印。連日の朝食ステーキは、納豆と豆腐になった。

 きっかけは昨季の体調管理にある。「終盤、体が重かったんです。食べ物も要因かと思いました」。本をあさり、ノンフィクション番組に出会う。炎症からの回復スピードが速いのは実は野菜中心の食生活だと知った。

 アメリカンフットボールの選手や格闘家にも、広がりつつあるという野菜中心の食生活。豆類はタンパク質の摂取効率が肉よりも高いデータに触れた。最後のひと押しは、古代ローマの剣闘士。近年の骨解析により、菜食主義者だったと判明している。そこに、妙に説得力を感じた。「昔から野菜を食べる人は強かったんです」。動物性の食事は「ストレスがたまらないように」と週1度ほどという。

 「投げた(2日・本拠地巨人戦)次の日の体調がすごくよかったです。野菜ばかりだと言って、体重が落ちるわけでもないですよ」。糖質はご飯で摂取。油分ならアボカドやナッツ、食材はいくらだってある。

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小笠原投手が明かしました。

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