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「めっちゃいい」 中日ドラゴンズ投手陣が体験していたのが…?

根尾昂

■2024.02.09 中日スポーツ



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【中日】根尾昂も「めっちゃいい」釣り糸の製造技術応用した爪ケアを投手陣が体験 今中慎二臨時コーチが仲立ち
「めっちゃいい」 中日ドラゴンズ投手陣が体験していたのが…?

 釣り糸の製造技術で爪割れを防げ!!中日の5投手が8日、プラズマ発生装置を使った爪のケア方法を体験した。今中慎二臨時コーチ(52)のアイデアで、プロ野球の球団としては初の実施。大手釣り糸メーカーの技術を応用した新技術に、竜の投手陣も興味津々だった。

 爪割れは投手の職業病。もちろん指先の繊細な感覚が大きく投球を左右するだけに、できるだけ割れることは避けたいところだ。普段から心掛けている爪のケア。その新たな技術を竜の投手陣が体験し、爪の保護への理解を深めた。

 三塁側ベンチに用意されたプラズマ発生装置を松木平、橋本、根尾、仲地、松山が順番に体験。使用前は爪に落とした水が膨らんでいたが、使用後には油などが分解されて平たく伸びるデモンストレーションに「中指もやってみてください」と興味深げだった。

 同装置を開発した大手釣り糸メーカー「サンライン」は磯釣り用の釣り糸製造などを手がける。釣り糸の仕上げ段階で滑りやすさや撥水(はっすい)性を高めるため、プラズマをコーティングする技術を応用。爪の保護用のスポーツマニキュアを塗る前にプラズマを吹きかけることで、同社の担当者によると「爪についた不純物が分解され、マニキュアを薄く塗れて爪が割れにくくなる」とプラズマ効果が発揮される。

 これまでヤスリで爪を削ってケアしてきた橋本は「自分はどちらかといえば割れやすい方。保湿するだけでも割れにくいと聞いて勉強になりました」と話し、根尾も「めっちゃいいですよ」と気に入ったようだ。

 同社と球団を仲立ちした今中臨時コーチも、現役時代は爪割れに悩んだ経験がある。「昔は爪が割れるとテーピングを爪の形に切って接着剤で固めていた。気にはなるけど、それが理由で休めんからな。未然に防ぐにこしたことはない

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