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中日・ブライト健太「代打が多かったので、その1打席1打席、目の前のピッチャーとは1回の対戦しかないという感覚で打席に入って結果を残そうと…」 ヤクルト・塩見泰隆「違うよ、ブライトくん」

ブライト健太

■2024.01.25 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・ブライト健太「代打が多かったので、その1打席1打席、目の前のピッチャーとは1回の対戦しかないという感覚で打席に入って結果を残そうと…」 ヤクルト・塩見泰隆「違うよ、ブライトくん」




『ナゴヤ球場練習レポート』

西村アナ:
ブライト健太選手、

このブライト選手も1月にナゴヤ球場で見るのは、

おそらく初めてかなという感じでもありました。

なぜなら1月5日から先日、23日まで、

他の所で自主トレをしていました。

その相手というのが、本人は「憧れ」だとずっと言っているスワローズの塩見選手、

あとは太田賢吾選手、

この3人で自主トレをしてきたということだったんですね。

「塩見選手からどんな話を聞きました?何を学びましたか?」という話なんですが、

ブライト選手は、どうしてもスタメンで出る機会が少なかった。

 ブライト健太:
 代打が多かったので、

 その1打席、1打席、

 目の前のピッチャーとは1回の対戦しかないという感覚で打席に入って結果を残そうとしていた。

 ただ、

 「
違うよ、ブライトくん。これからスタメンで出よう思うと同じピッチャーと何度も対戦をする。年間通すと何十回、下手したら100回レベルなんていうこともありえるとするならば、そのピッチャーと、どういうふうにに対戦するかということをインプットしなければいけないし、どう対策するかも含めてトータルで考えるということをしないとダメなんだよ」というふうに言われたのが一番大きかった。

 実際にトレーニングも色々なことをもちろんやった。

 その心持ちみたいなところ、考え方の部分が凄く役に立ちました。

 塩見選手からは「
何よりも、もっとお前ちゃんと試合に出ろ!」ってかなり発破をかけられてお別れをした。


ということです(笑)

中日・ブライト健太「圧倒的な結果を残さないといけない」


中日・ブライト健太、外野スタメン争いについて語る


ブライト選手が明かしました。

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