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12月8日(金)に2023年プロ野球『現役ドラフト』が開催へ 開催ルール・対象選手&除外選手条件

ドラフト会議

■2023.10.02 NPB発表




■2023.10.02 デイリースポーツ

NPB 12球団合同トライアウトを11月15日に実施 現役ドラフトは12月8日に開催予定
12月8日(金)に2023年プロ野球『現役ドラフト』が開催へ 開催ルール・対象選手&除外選手条件

 昨年から始まった出場機会に恵まれない選手救済の「現役ドラフト」は、12月8日に実施する予定。開催ルールは昨年と同様になる。

 主な開催ルールは以下の通り。

 ◆対象選手数 保留選手名簿に記載された選手から、各球団が任意で2人以上を選択。

 ◆除外選手
 ①外国人選手
 ②複数年契約選手
 ③年俸5000万円以上の選手。ただし1人に限り、年俸5000万円以上1億円未満の選手を対象にできる
 ④過去にFA権を行使したことがある選手
 ⑤FA資格選手
 ⑥育成選手
 ⑦前年の日本シリーズ終了後にトレードなどで獲得した選手
 ⑧シーズン終了後に育成から支配下契約に切り替えられた選手

 ◆対象選手リスト提出 各球団は保留選手名簿公示日の15時までにNPB事務局に契約情報などを記載した対象選手リストを提出。

 ◆本指名 各球団は1巡目で他球団から必ず1人を指名し、自球団選手から少なくとも1人を指名されなければならない。2巡目は参加を希望した球団のみで行われる。指名は2巡目まで。

 ◆移籍の成立 選手契約はトレードと同様の形式で行われるが、旧球団への譲渡金などは発生しない。

 ◆秘密保持 各球団は対象選手リストの内容を第三者に一切開示しない。


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1週間後に開催となります。

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