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中日・立浪和義監督「守備も走塁も明らかに…」

立浪和義

■2023.10.07 中日スポーツ



■2023.10.07 中日スポーツ

若手の積極起用でミス続出…契約最終年の中日・立浪監督は“選手層に厚み”を これ以上の屈辱は許されない【検証!!屈辱竜】
中日・立浪和義監督「守備も走塁も明らかに…」

 立浪監督が「センターラインを中心とした守りの野球」を掲げながら、今季ドラゴンズの二遊間の失策は計28でリーグワースト。三塁の石川昂もチームワーストの15失策を記録しており、チーム失策数は79。一昨年が56、昨年が66だっただけに、ディフェンス力の低下はストレートに数字に反映されている。

 さらに守備だけに限らない。5月18日の阪神戦(バンテリン)の3点を追う8回2死一、二塁、村松が左翼線に安打を放つも、二塁を蹴った一塁走者の細川が三塁でタッチアウト。その際、二塁走者の石川昂がホーム直前の手前でスピードを緩めていたため、ホームに到達しておらず得点が認められなかった。守備も走塁も数え上げればキリがない。”年イチ”レベルのミスが続出した。

 立浪監督は「守備も走塁も明らかに技術が伴っていない。これは練習していくしかない。捕ることについては練習すればうまくなる」と語る。今季はホームのバンテリンドームナゴヤでも30勝37敗3分で、1997年の開場以降では7年ぶり5度目の負け越し。グラウンドが広く点が入りにくい球場なだけに、ロースコアのゲームを勝つ術を身につけなければ、来季も厳しい戦いが続くことになる。

 今季は石川昂、村松、福永、龍空に出場機会が与えられた。成績を見れば、自ら立場をつかみ取ったとは言い難い。ただ、ファームも大きく負け越し、彼らを突き上げるメンバーも出てこなかった。ミスをしたり、不調に陥っても「他にいないから」と出続けられる状況が良いとは言えない。今後ドラフトやトレード、外国人の補強を通じて選手層に厚みを持たせていかなければならない。立浪監督は来季3年契約の3年目。これ以上の屈辱は許されない。=終わり

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「これは練習していくしかない」と語ります。

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