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中日・森野将彦コーチ、宇佐見真吾の“2度引き”のクセを修正できたきっかけを明かす

■2023.09.28 NHK名古屋


■2023.09.28 NHK名古屋

宇佐見真吾 中日ドラゴンズ 3本のサヨナラ安打 なぜ打てた?
中日・森野将彦コーチ、宇佐見真吾の“2度引き”のクセを修正できたきっかけを明かす

2球団目だった日本ハムで迎えた今シーズン。開幕戦で先発メンバー入りしたが、攻守に精彩を欠き4月下旬以降は2軍生活が続いた。

ドラゴンズに移籍後、早い段階で結果を出せた要因は首脳陣のアドバイス。試合前に連日指導を受ける中で打撃の肝をつかんだのだ。

“2度引き”のクセを修正 速球に対応できるように
最も大きいのがピッチャーの投球開始にあわせたタイミングを早めにとる動作の修正。宇佐見選手は最終的にバットを構える直前に予備的にタイミングを取るクセがあり、微妙に始動が遅れていた。テイクバックと呼ばれる動作を2回行う“2度引き”と呼ばれるクセがあったのだ。

森野打撃コーチ
2度引きしてしまうとボール球まで慌てて手を出してしまいます。そういうところのちょっとしたことですが、和田コーチが肩の上に担ぐようなところから打ちにいくというアドバイスをしたことがきっかけで2回引くことが少なくなりました。


アドバイスを取り入れることで振り遅れることが少なくなった。ストレートに対する打率は昨シーズンの2割3分9厘から今シーズンは2割9分4厘と大幅にアップしたのだ。

フォーム修正の成果が劇的なサヨナラホームラン
8月13日の広島戦ではその成果が最高の形で表れた。9回ウラ、1対1の同点の場面。

広島の速球派、矢崎拓也投手からサヨナラホームランを打ったのだ。インコースの146キロを完璧に捉えた。

宇佐見選手
高めのまっすぐはずっとファウルになっていました。それをホームランにできたのは、ずっと言われてきたことの成果が一番出た1本だと自分の中では感じています。決めてやろうと思って打席に入っていたので、めっちゃうれしかったです。


加えて森野打撃コーチは逆方向へのバッティングにもいい効果が出ていると指摘する。

3度目のサヨナラヒットとなった8月27日のレフト前ヒットを評価した。

森野打撃コーチ
引っ張ることよりも逆方向に強い打球を飛ばせるというのが柔らかさだったり、柔らかいから強さも出ます。そういうバッターでいてほしいです。宇佐見選手は頼もしいバッティングをする選手ですし、技術力が高いと思っています。


貧打のドラゴンズ打線の中で欠かせないピースになった宇佐見選手。活躍をこの1年で終わらせないと残りの試合も高いモチベーションで臨んでいる。

宇佐見選手
監督やコーチは毎日いろいろなアドバイスくれるので、それだけ自分を見てもらっているなというのを感じますし、その期待に何としても応えたいと思っています。来年も宇佐見は使えるぞというところを印象付けて、今シーズンを終われるようにやっていきたいです。


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森野コーチが語ります。

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