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中日・根尾昂投手、自身のバッティングについては…

■2023.09.19 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・根尾昂投手、自身のバッティングについては…




『バンテリンドーム練習レポート』

榊原アナ:
先発ピッチャーの全体練習が始まる前に、

ピッチャー陣がバッティング練習をするというのが恒例になっているんですが、

そこで小笠原選手であったり、高橋宏斗選手がバッティング練習をする中、

根尾選手もバッティングケージに入って、バッティング練習。

まぁ半分、お遊びといいますかね、

時折、金属バットを使ってみたりとか、

そういう和気あいあいした和やかな雰囲気のバッティング練習なんですが、

根尾選手、バッティングケージに入っていきなり1球目、

思いっ切りフルスイングで空振りをしまして、

それを見たチームメイトから「お~い!」というような声が飛んだりね、

登板後、チームも勝ちましたし、

本人も上々の内容ということで、

今日は非常に明るい笑顔というのが見られました。

バッティングのほう、本人としては、

 根尾:
 あのライトへの当たり、

 まぁまぁですね。


という評価でした。

痛烈なライナーで誰よりも昨日の解説の吉見さんも「ここまで出ているヒットの中で一番良い当たりだった」というふうにも話していましたけども、

本人としても、

 根尾:
 やっぱり9番に自分が入って、

 上位打線に岡林、大島さん、こういった選手がいるので、

 そこに繋ぐ意識で、9番目の野手として、

 結果を出すことを意識していた。


という思いはやはりあったようです。

 根尾:
 ピッチャーの打席をあまり見ていなかった。


と。

2軍では実は打席に立っていなかったですよね。

 根尾:
 久々の打席だったので、とにかく振っていこう。

 なるべくならヒットになるように。


ということで、

やっぱり投げるだけではなくてバッティングの意識は本人は試合に中でもあったようですね。

そのあとの第3打席もね、三遊間、

本当はというかあれはヒットですよ!

ただ、ちょっとショートの小園が上手すぎて三遊間を横っ飛びで捕られてという当たりだったんですが、

根尾選手はバットのほうでも非常に今後が楽しみだという印象がありましたね。

中日・根尾昂投手、投打で魅せる【動画】


中日・根尾昂投手、嬉しそうにペットボトルを手にカリステの元へ向かう


9番目の野手としての意識を明かしてくれました。

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