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当時の中日・米村明スカウト、落合博満監督へ「(前年ドラフト1位入団で大島の駒大の先輩である)野本より打ちますよ」

大島洋平

■2023.08.26 中日スポーツ



■2023.08.26 中日スポーツ

「野本より打ちますよ」ドラフト直前、落合監督を“説得” …大島洋平の担当スカウト・米村明さん、会心の5位指名【中日】
当時の中日・米村明スカウト、落合博満監督へ「(前年ドラフト1位入団で大島の駒大の先輩である)野本より打ちますよ」

 担当スカウトだった米村明さん(現・球団スカウト部シニアディレクター)は「よかったなでは言い表せない。当てはまる言葉が見つからない。他に担当した選手とは違って、『頑張れ』と電話したことがない。しっかり練習して野球に向き合った。『担当させていただいて、こちら側がありがとう』と思っている」と語った。

 社会人・日本生命2年目の2009年6月、大島は捕球の際に右手首を骨折した。復帰戦となった9月の練習試合、米村さんは当時スカウト部門のトップだった中田宗男スカウト部長とともにグラウンドを訪れている。そのときだった。到着して間もなく、大島がバックホーム。打席でもヒットを放った。担当スカウトとして上司を伴うのは勝負どころ。その場で結果を残した大島と中日との運命を感じたという。

 ドラフト直前のスカウト会議では、当時全権を握っていた落合博満監督へ「(前年ドラフト1位入団で大島の駒大の先輩である)野本より打ちますよ」と熱く語った。米村さんは決死の訴えを「ドキドキしたわ」と振り返る。

 「大島はよくやった。おかげで私は球団からはチーフの肩書も背負わせてもらった。投手では吉見、野手では大島。それがボクの投打の最高傑作」。大島、吉見の共通点はケガ持ちの入団。背番号8は右手首、元エースは右肘。スカウトとして張り巡らせた情報網から、プロでやれると決断した。ドラフト順位にかかわらず、会心の指名だった。

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熱く語ったようです。

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