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中日・石川翔投手、同期“2人”を過剰に意識することをやめる

石川翔

■2023.01.25 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・石川翔投手、同期“2人”を過剰に意識することをやめる




『ナゴヤ球場練習レポート』

大澤アナ:
石川翔選手の場合は、

同期入団が清水達也選手であり、山本拓実選手であると。

清水選手は去年、セットアッパーとして活躍しました。

山本選手も去年、ある程度の試合を1軍で投げました。

 石川翔: 
 ドラフトの順位でいったら自分が一番上だった。

と。

入った時の期待値とか、1年目の終わった時の期待値も石川翔選手がたぶん一番高かったと思うんですよ。

藤井:
でしょうね。


大澤アナ:
だから最初の頃はやっぱりバチバチに意識していたんですよね、

他の2人を。

藤井:
でも大事ですけどね。

同期入団で入って、高卒で入って、同じポジションで、

最後までユニフォームを脱ぐまで意識したらいいと思いますよね。


大澤アナ:
でもやっぱり本人は、

 石川翔:
 確かに2人、去年、結果を出したけども、

 もうなんか、それを追うとか、過剰に意識するのはもうやめようと思うし、

 今はしていないです。

 とにかく自分が今、やらなければいけないのは、

 今まで自分が積み上げてきたことを、

 つまらないかもしれないけれども毎日、毎日、反復してやっていくこと。

 今日1日、何をする、できたかどうか、

 反省して、振り返って、

 次の日、今日1日、何をする。

 もうとにかく、その積み重ねで、

 自分の精神面、メンタルをやっとコントロールをできるようになりました。


ということを言っておりました。

藤井:
まずは第三者から見たら、

その2人と同じスタートラインにはいないので、

まずは並ぶところ、同じスタートラインに立たないと、

意識もへったくれもないので、そこに立てるように。

でも持っているものはあるので、

きっかけで、なんか飛躍してほしい選手の1人ですね。


中日・片岡篤史2軍監督「石川翔はちょっと来年、変わった姿を見せてくれるんじゃないかというふうな期待を持たせるようなマウンドの姿になってきています」


中日・石川翔投手、現在の投球フォームは…【動画】


まずは自分のことをコツコツと。石川翔投手が明かしてくれました。

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