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中日・中村紀洋コーチ「今シーズン見ていてスイングが弱かったし、長打が出なかった」 ロングティーブースにラプソードを設置、福元悠真が挑戦 その狙いを説明する

中村紀洋

■2022.11.06 中日スポーツ



■2022.11.06 中日スポーツ

中村紀ロジック、ロングティーに弾道測定器で長打量産、挑戦した福元「150キロ超えたら飛距離出た」
中日・中村紀洋コーチ「今シーズン見ていてスイングが弱かったし、長打が出なかった」 ロングティーブースにラプソードを設置、福元悠真が挑戦 その狙いを説明する

 これまでフリー打撃の際に必ず置かれていたのが高性能弾道測定器のラプソード。ただ前日から“お引っ越し”。移転先はロングティーのブースだった。ラプソード導入以来、初の試みを中村紀コーチはこう説明した。

 「ピッチャーが投げる球を打つよりも、ロングティーの方がより本来のスイングスピードが反映されると思う。スイングスピードが上がれば打球は飛ぶはずなので

 一般的に打球速度が158キロの際に打球角度が26度~30度以内だと長打になりやすいとされ、打球速度が上がれば上がるほど、打球角度の範囲が広がっていくとされる。同コーチは「まずは打球速度。数値化したものがあると選手にもプラスになるはずなので。まずは150キロを超えるように」と狙いを話した。

 挑戦した福元も「打球速度が150キロを超えて来たらそれなりに飛距離が出るし、角度も26度~29度くらいがいいと感じている。とにかく数を打って体に覚え込ませたい」と語る。自らの感覚と実際の数値を一致させ、長打を打てるスイングを体に染み込ませていく。

 「今シーズン見ていてスイングが弱かったし、長打が出なかった」と同コーチ。積年の課題を解消するために、速く、遠くへ飛ばす練習を課し続ける。

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中日・中村紀洋コーチの教えに手応え!? ドラフト6位・福元悠真が2打点の活躍を見せる!!!「ノリさんに言われていることができている」


中日・福元悠真「本日は、今話題のジブリパークではなく、わざわざナゴヤ球場に足を運んでくださり、自分たちの苦しい姿を見ていただきありがとうございます。来週の土日も自分たちを励まして、拍手などよろしくお願いします」


まずは強いスイングを、中村紀洋コーチが力説です…!

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