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中日1軍打撃コーチに就任する和田一浩さん、指導したレビーラ&石川昂弥&後藤駿太らに気になった共通点が…?

後藤駿太

■2022.10.27 中日スポーツ




■2022.10.27 中日スポーツ

【中日】和田さん来た見た教えた コーチ就任前に訪問のナゴヤ球場で早くも見抜いた改善ポイント
中日1軍打撃コーチに就任する和田一浩さん、指導したレビーラ&石川昂弥&後藤駿太らに気になった共通点が…?

 スーツ姿の和田さんがワンボックスカーの後部座席から降りる。ジャケットを脱ぎ、そのままグラウンドへ出た。まず着手したのはキューバの国内リーグ本塁打王の肩書を持つ23歳の大砲・レビーラ。次は中日屋内練習場に移動し、左膝手術からリハビリ中の石川昂。その後は今季加入した後藤も…。気になった共通点があったという。

 「みんな手が(体から)離れるんです。手で打ちにいく。体の回転の中で、手を使えるようにしないといけない。(後ろの腕の)肘が(へその前へ)入ってこない選手が多い。グリップは前に来ないといけないですし、バットが走らないと速いボールを打てません

 サッと来て、パッと見抜いた。現役引退して7年目。球場を訪れたのは「(立浪)監督と食事の予定がありました。仕事がなく時間があったので」。滞在は約2時間。これまでネット裏で社会人・JR東海の臨時コーチとして深めてきた指導者としての知見。その成果を竜戦士にぶつけた。

 “和田コーチ”はあまたある理論を理解し、選手と対話し、各選手で異なる目標の姿へ導くスタイル。「理論は理論でいい。けれど、絶対間違っていることってある。『それだけはやめておこうよ』と。簡単に『上からたたく』『すくい上げる』、いろいろ理論はありますけど、やっちゃいけないことはある。『バットから体が離れるのはやめておこうよ』だとかですね」。

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中日・立浪和義監督が和田一浩さんに「特に強化選手としてお願いをしたい」と語った選手は…


和田一浩さんが力説「選手がどういう方向で進んでいきたいかを聞きつつ、お互いに意見を合わせて明確にしていかないと。ただきつい練習をしても上達はなかなかしない。ただ打撃はそんな簡単なものじゃない」


「バットから体が離れるのはやめておこうよ」と力説です。

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